【大学受験】国公立2次出願期限が近くなってきた

金曜ぐらいからのどの痛みが出ています。
朝痛みがひどいのですが、日中にかけておさまってきます。他に症状がなく何だろうと思っていましたら、微熱が出てきました。
昨年は乗り切りましたが、今年は昨年のような気合が不足しているのかもしれません。
受験生の皆様、保護者の皆様も、どうぞ体調管理には、気を付けてください。

さて、先日の新聞に国公立大学の志望状況の中間発表が出ていました。
各大学でも日々公表しているので、受験生はそれぞれの志望大学の倍率は把握しているものと思います。

息子の場合は、志望校は1つのみでしたので、倍率に関係なく出願しました。
当時、センター試験の結果がボーダーに足らなくても2次で満点でも合格できないといった場合を除いては出願すると決めていました。

多くの受験生に初志を貫徹してもらいたいとは思いますが、現役合格を優先するケースもあると思います。
予備校のリサーチ結果、特にベネッセ駿台と河合塾のものについては、長年のリサーチのノウハウや参加者の多さを考えると、それほどブレはないのかなという気がします。
そういった資料も参照しつつ、ベストな選択をして、合格を勝ち取ることを祈っています。

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【大学受験】センター試験結果の状況が明らかになってきた

私がチャレンジしたセンター試験の地学は、73点でした。8割は取りたかったのですが、満点は気象分野だけになってしまい、まあこんなものでしょう。
なお、息子がチャレンジした数学は、8割超えだったようです。

ところで、センター試験の自己採点のリサーチ結果も出そろったようです。
平均点の中間発表もあり、全体の状況はほぼ見えたというところでしょうか。

センターリサーチとデータネットの両者とも、文系は比較的高い得点層が大きく増えているようですね。一方理系は文系ほどではないですが、やはり7割後半~8割前半のところは少し増えているようです。

息子の大学では、ボーダーが上がった学科が多いようですが、志望者が増えているところもあるようです。

昨年と比べて、倍率が変動する大学も少なくないと思いますが、リサーチの結果がA,Bであれば自信を持って出願して勉強を継続すればよいと思いますし、C以下でもチャレンジすると決めたら、逆転をめざして勉強するだけだと思います。

センター試験の結果が良くても悪くても、それを引きずらずにいかに早く平常心に戻って2次試験対策の勉強に注力できるかで、結果が大きく変わることもありえます。
出願を決めたら、結果が良くても最後まで気をゆるめずに、結果が思わしくなくても諦めずに、合格を掴むために頑張って欲しいと思います。

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【大学受験】センター試験が近づく

年末年始も結構忙しく、年明けの仕事も結構きつく、更新ができませんでした。
遅くなりましたが、本年もよろしくお願いします。

さて、今週末はセンター試験ですね。
ただ、気象状況はあまり良くない予想のようです。関東でもかなり寒くなる予想です。
関東でもセンター試験、かつての共通一次試験の時でも悪天候になったこともありますので、地域で異なるとは思いますが気象に対する対策も必要だと思います。

それから、最後まで勉強するのは良いと思いますが、試験に向けて体調を万全に持っていくということも大事だと思います。
いままで勉強してきたことを100%得点に結びつけるためにも留意してほしいと思います。

息子の高校では、試験前の週も少なくとも前半は登校日になっていました。
クラスのみんなの顔を見るというのも良かったのではないかと思いますし、生活のリズムを整えるという効果もあったと思います。

登校するとウィルスを拾うリスクも否定はできませんが、ウィルス対策という観点では家族全員で気をつけるということが必要な気がします。
私も受験期はマスク着用で出勤し、職場でも手洗いをこまめに行っていました。あまり神経質になる必要はないのかもしれませんが、深酒を避けるといった配慮も悪くはないと思います。

センター試験受験者の健闘を祈っています。

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【大学受験】センター試験準備は最後まで走りきる

今年は年賀状を23日に作成し、投函してきました。
近年年賀状の作成は28~30日でしたが、今年は息子の大学合格だけでなく、自らの変化の年でもあり、最後まで気合をいれて走ろうか、のような思いもありました。

ところで、昨年の今頃は、息子は東進のセンター模試を23日に受験し、センター試験に向けて最後の追い込みの勉強を行っていたと思います。

その東進のセンター模試の結果を見ますと、数学と物理以外は平均点を下回る状況にあり、未完成であったと思います。
しかし、センター本番では超苦手の英語も含めて、全て平均を超えました。
最後まで諦めずに走り続けたことが良かったと思います。

この12月の東進センター模試では合否判定はなかったと思うのですが、11月の時点のセンター模試では、全統はE判定、ベネッセ駿台はD判定だったところ、センター本番ではB判定になったことからも、最後の追い込みが非常に効果的だったということだと思います。

年末年始も元旦だけはペースダウンしましたが、よく勉強していたと思います。3が日くらいは休んでメリハリをつけるということが良い場合もあるとは思いますが、息子の場合は正月返上で勉強というのは、心理的にもプラスになったように感じられます。

センター試験まであと3週間を切りましたが、最後まで諦めずに少しでも多く知識を積み上げてほしいと思います。

なお、東進の模試の偏差値とセンターリサーチでの偏差値とは、単純に比較してはいけないと思いますし、東進の偏差値とベネッセ駿台のマーク模試の偏差値とも単純に比較できないものではあるのですが、どうも理系はこれらの母集団のレベルが近いのではないかという印象です。もっとも文系の場合はまた違った結果になるかもしれません。
全統マークは、それらよりも母集団のレベルは高い印象です。

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センター試験は、謙虚に、しかし貪欲に点を稼ぐ努力を

私の受験生(浪人)時代は、共通一次では1~2週間薄い問題集を繰り返せば点が取れる地学、得意科目とした数学があって、これらで9割は固いという状況でした。

実際に、1浪目、2浪目のこれら2科目の合計は、それぞれ286点、278点になりましたが、2回とも目標とする(=必要とする)合計8割には到達できないという結果に終わりました。せっかくの得意科目もこれでは生かせなかったも同然です。

数学や地学で9割は固いという安心感が、他の科目の学習のモチベーションを下げていたのだと思います。さらに、数学は満点に固執して直前期もそれなりの時間を割いていたりしたので、その分社会などの暗記の時間が少なくなっていたということもあったと思います。

センター試験も、共通一次試験も、「合格」するために受けるものであり、特定科目の点数を競うものではありません。当時の私は、それをきちんと理解していなかったのかもしれません。
そして、息子は、私が特にアドバイスを与えたわけではないですが、そのあたりをきちんと理解していたのではないかと思います。

息子は、得意科目の扱いが私と全く違っていました。
2つの点が取れる科目があるから、それらは直前に勉強しなくても点が取れる。だから、他に注力して少しでも点数を上げる、という考えで、それを実施しました。
そして、得意科目2科目の合計が250点台と狙い通りであったことも生きて志望大学のボーダーラインを超え、2次も余裕で合格しました。

息子とは、目標としていた大学も違いますし、文系と理系の違いもあるのですが、心構えや第一志望への思いという点でも大きな違いがあったと思います。
数学や物理では、8割以上は固い。よって他の科目をいかに取れるかにかかっている、ということで、短期的な効果が見込める暗記科目と、大ブレーキ科目だった英語でいかに失点を少なくするか、ということに集中したのです。

目標は、センター試験の特定科目で高得点をとるといったことではなく、あくまで志望大学に合格することであり、その意味では息子の選択はベストと言っても良いのではないかと思います。

合否判定においてセンター試験の結果がそれなり以上のウェイトである国公立大を志望するのであれば、短期間で点数に結びつく暗記がどのくらいできるか、ということがかなり重要になると思います。

センター試験まであと40日となりました。

得意科目の存在を有利と思って安心するのではなく、まだ点数が足りないという謙虚な気持ちを持ち、1点でも得点を積み上げるという貪欲な暗記の努力を最後まで続けてほしいと思います。

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プロフィール

北六郷@埼玉

Author:北六郷@埼玉
(旧々名称)「彩の国埼玉・準難関高への道の記憶」
(旧名称)「彩の国埼玉で公立高校生の保護者をしています」
子は大学生になりました。

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2013/4/26~
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