FC2ブログ

高校では、最低でもなんとか授業についていくようにしたい

国公立大の後期試験の合格発表も既に終了しました。31年度の大学入試は終了ということになったと思います。
3年前、息子の大学受験でしたが、3年というのはあっという間だと思います。
高校受験が終わって保護者の皆様もほっと一息だと思いますが、3年後の大学受験もそれほど遠いものではないと思います。

ところで、埼玉の公立高校では、先週入学前の説明会があったところが多かったと思います。入学までに課題が課される高校もあると思います。既に高校での勉強がスタートしています。
そして、大学受験は、これまでの積み重ねではなく、これからの積み重ねでないと突破できないものだということをまずはしっかりと認識して欲しいと思います。

私自身は、私立中高一貫校の出身で、中高生時代は、少なくとも毎日勉強するといった習慣はまるでない状況で6年過ごしてしまいました。
さらに、高3の夏に無気力状態に陥るといったことがあり、11月に気を取りなおすことができたものの、ほとんど受験勉強になっておらず、高3では当然の結果として共通一次で6割弱の点数しかとれず、現実を知ることになりました。

結局浪人して普通に勉強したところ、翌年は約180点UPということになりました。
あくまで当時の水準ですが、概ね中の上の国立~旧帝大といったあたりを狙えるところだったと思います。
もし高3の夏以降、受験勉強をちゃんとやっていたら、近い点は取れた気はします。

この私の経験と推定を現代に置き換えると、一定水準の高校において、授業は真面目に受けて、きちんと進級できる程度には勉強して、なんとかついて行けているという状況であれば、高3の夏から真面目に勉強すれば、少なくとも中堅国公立大は見えてくる水準に到達できるということだと思います。

当然個々人の差はありますが、高校1、2年は、まずは授業についていく、ということが大事だと思います。

追記:次の記事のパスワードは、「oomiya」(英小文字6文字)です。
スポンサーサイト



テーマ : 教育
ジャンル : 学校・教育

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

北六郷@埼玉

Author:北六郷@埼玉
旧々々名称「彩の国埼玉・準難関高への道の記憶」
旧々名称 「彩の国埼玉で公立高校生の保護者をしています」
旧々名称 「彩の国埼玉の公立高校生の保護者でした」
現行名称 「彩の国埼玉の公立高校生の保護者でしたⅡ」
子は大学生になっています。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
2013/4/26~
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR