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【大学受験】出願前に募集要項を再確認する

センター試験の追試験も終了し、今週から国公立大学の出願が始まると思います。
出願に際してはセンター試験のリサーチ結果を必ず参照すると思いますが、中堅国公立大では、データネット(ベネッセ・駿台)とセンター・リサーチ(河合塾)とでボーダー得点の差が大きいところもあるようで、受験生としては悩みが大きくなるかもしれません。
それでも、明らかに2次で逆転は無理というケースでなければ第一志望に出願したほうが、良い結果を生むと思いますし、そうでなくても悔いが残らずに前に向きやすくなるかなという気がします。

一方で、センター試験での結果で志望を変更するケースは特に中堅国公立大ではかなり多いのが現実であり、息子の通う大学では第一志望だったという学生に出会う確率はかなり少ないようです。
ただ、志望を変えた場合、その大学のことをあまり調べていないケースも多いような気がします。そのような場合、最低限出願先の大学の入学者選抜方針(アドミッションポリシー)は熟読しておいたほうが良いと思います。そこで適合しないというケースはあまりないと思いますが、引っかかりがあるようであればもう一度考え直すのも良いのではないかと思います。
第一志望の場合は今の時点で求める学生像に適合しないケースは少ないと思いますが、やはり出願前には募集要項の最初の方に書いてある入学者選抜方針、アドミッションポリシーといったものを読んで、自分がその大学の学生となった時に適合するかどうかをイメージしてみると良いと思います。

それから、採点基準や採点の方針といったものがある場合もよく読んで理解しておくべきと思います。
特に、小論文や総合問題のような入試科目がある場合は、採点や評価の基準等を理解せず2次試験に向けて勉強しても得点力のアップにならない可能性が高いと思います。
面接が課されるのであれば、それも採点基準等を確認しておく必要があると思います。

志望先に適合する学生になるイメージができて、課される科目に関しても十分に理解できて出願をしたら、あとは迷わずに2次試験に向けての学習あるのみということになると思います。
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テーマ : 大学受験
ジャンル : 学校・教育

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北六郷@埼玉

Author:北六郷@埼玉
(旧々名称)「彩の国埼玉・準難関高への道の記憶」
(旧名称)「彩の国埼玉で公立高校生の保護者をしています」
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