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【埼玉高校受験】周りでは少なかった受験校

3日は北辰テストの第7回ですね。確約がかかっていると考えるケースも多いとは思いますが、あまり期待をかけすぎると本人のプレッシャーになってしまいますし、思った通りにならなかった時のダメージもあるので、少なくとも保護者さんは肩の力を抜いたほうがよりよい結果になるような気がします。

ところで、大学受験では、私立大学の受験数は、複数校、複数学部といった複数回であることが多いと思います。
一方埼玉の高校受験でも、都内の私立を受験したり、また大学の附属高を受験するケースでは、受験校が多くなるケースは少なくないようです。

息子が中3当時、中学校の三者面談では、多くの生徒は私立は1校、多くても2校であると聞きました。実際に、当時の息子の話では、22日の欠席率は非常に高いものの、23日は半分以下、24日以降はごく少数だったようです。

我が家の地域は、中学から私立に入れるケースはそこそこあるものの、高校受験では公立志向が強いこともあって、都内の私立校や難関の大学附属校を受験する子は多くはないようですので、そのような事例を数多く知っているわけではないのですが、聞いた限りでは、そうした子は難関私立を複数受験し、埼玉の私立も受験し、また特待生入試も受けますので、公立の受験前に4~5回程度受験するようでした。

ネットで探してみますと、22日~25日は連続4日受験、といったブログも拝見したことがあり、埼玉の高校受験でも多数の受験を行うことは珍しくはないようです。

また、「確約」はかならずしも合格を確実にするものではないケースがあり、複数校で「確約」を得て、それらの高校を受験するケースも何回か聞いたことがあります。

息子の場合は、いわゆる「確約」は1校のみでしたが、まず間違いないと判断し、とにかく受験させれば大丈夫だろうということで、その高校は2回受験の申し込みをしました。結局1回目で合格となったので、2回目は受験させませんでした。

埼玉では、とにかく公立私立のTOPクラスの高校をといったケースを除けば、公立高を第一志望としている場合では、2校で十分だったなというのが振り返っての感想です。

しかし、3校以上を受験することを否定することはありません。1校では「確約」が心配のケースもあると思いますし、様々なチャレンジを行いたいと考える場合もあると思いますので、そういった場合は受験回数が多くなっても不自然ではありません。

中学生は若いので、難なく乗り切ってしまうケースが多いと思います。受験生の体調管理のみならず、保護者側の体調管理を十分に気を付ければ、何回も続く受験を乗り切って行けるのであろうと思います。

ただし、主体的に志望するのであればの話です。塾の先生に言われたからといった理由で受験生自身の意向も考えずに闇雲に受験数を増やすのはお勧めできません。無理をさせるとどうしても体調面にしわ寄せがくるものです。
埼玉の公立高受験は、3月初めになりますので、多くの私立高の受験が終わってから40日前後あくことになります。当然その間に受験生は勉強をしますので、その間に体調を崩してしまえば、それだけ最後の勉強の機会が減ってしまうことになります。

こうしたリスクも考えつつ、ベストでなくてもベターな私立高の受験校選択をしていただきたいと思います。
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テーマ : 高校受験
ジャンル : 学校・教育

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プロフィール

北六郷@埼玉

Author:北六郷@埼玉
(旧々名称)「彩の国埼玉・準難関高への道の記憶」
(旧名称)「彩の国埼玉で公立高校生の保護者をしています」
子は大学生になりました。

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