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【高校受験】夫婦間の意見相違は子どもに影響する

4年前に、「家族のベクトルが同じになることが大事」という記事を書いていたのですが、また取り上げようと思います。

息子の場合、中3の2学期に学校の成績が急落し、また北辰テストも伸びず漸減という状況になりました。
幸い内申の方は、1学期との平均値ということで助かったのですが、北辰の方は「確約」どころではない状況でした。

この原因ですが、私と妻の受験に関する意見の相違が最大のものと考えています。
違いの1つは、塾通いの是非、もう一つは併願私立の考え方でした。
塾通いの方は、迷いなく通わせないとしたのですが、これは何とか納得してもらいました(妻には、抑え込まれた感があったかもしれません。)。
しかし、併願私立に関しては、個人の信条(心情ではない)のようなものが絡む話であり、強行突破は避けざるを得ず、非常に厄介でした。

落としどころを見つけるのにちょっと苦労はしたのですが、理解してもらうことはなんとかできたので、私の案(修正案)で一応納得してもらいました。

これらが解決した後、全て前向きに動くようになったと思います。

私は公開主義なので、成績が悪くても妻には全て状況を見せていました。
そのあたりが仇になったところもありますが、隠してこじれるよりはいいのかなと思っています。

月並みな結論ですが、もし家族で受験に関しての情報を共有して進むというのであれば、受験に関しても家族感でのコミュニケーションを密にして、また相違点はきちんと話をして決める、最終的には本人の意思を尊重する、ということが大事かなと回顧します。

妻から見れば私が独断で動いているように見えていたのだと思います。

もっとも、母親のみが子供の教育を見ているようなケースでは、無関心な夫にあえて話をしないで子どもとのコミュニケーションのみ(+塾等のアドバイス)で進むということで結果としても良かった、というケースも多々あるようですから、あまり心配する話ではないのかもしれません。

家族のベクトルが同じになることが大事(当初公開日2013/10/16)
<再公開します。パスワードはいつもの通りoomiya(英小文字6文字)です。なお、ランキングバナーがありますが、現在は参加しておらず、押しても無効です。>

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テーマ : 子育て・教育
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北六郷@埼玉

Author:北六郷@埼玉
(旧々名称)「彩の国埼玉・準難関高への道の記憶」
(旧名称)「彩の国埼玉で公立高校生の保護者をしています」
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