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大学受験勉強に力を入れるのはいつからか

夏の全国高校野球で花咲徳栄が優勝しました。おめでとうございます。
埼玉県人としてもうれしいです。

それでは、表題の件ですが、高2以下向けになっています。

息子の場合は、直接的に受験勉強に力を入れたのは高3の夏休みからだったと思います。
正確には、高3の夏休みと、センター2か月前から、というところでしょうか。

それで間に合うのか、ですが、合格したので、間に合ったということです。

ただ、それまで何もしなかったわけではもちろんありません。
息子は授業への集中力が高く、また先生の話を聞きとって理解するのも早かったようです。
定期テスト前は、最低1週間前からは勉強漬けだったことからみても、授業で完結できる、というものではなかったですが、他に勉強している姿はあまり見たことがなく、授業中に理解できる部分が結構あったのだと思います。

この授業に集中というのは、私自身はだめでしたし、結構厳しいのかもしれません。
しかしそれが難しければ、他の手段でカバーする必要が出てきます。よく言われるのですが、中堅国立狙いでも高1の段階から最低毎日2時間(学年+1時間などの話もあります)勉強するといったことも1つの案だと思います。

もし、高校の授業をベースとした日々の学習をしっかりやっておきませんと、早く「受験勉強」を始めたところで、効果的なものとならない可能性が大きくなるように思います。

結局、日ごろから、授業であれ、家庭学習であれ、継続して学習して一定程度吸収できていれば、本格的な受験勉強は高3の夏休みからでも間に合わせることは可能ということになるのだと思いますし、センター試験の直前対策なども効果的に進めることができるのだと思います。

高1、高2は、いつから受験勉強と考えるよりも、まずは毎日の授業の内容をどれだけ吸収できるかに注力したほうが良いと思います。
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テーマ : 大学受験
ジャンル : 学校・教育

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プロフィール

北六郷@埼玉

Author:北六郷@埼玉
(旧々名称)「彩の国埼玉・準難関高への道の記憶」
(旧名称)「彩の国埼玉で公立高校生の保護者をしています」
子は大学生になりました。

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2013/4/26~
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