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【主に高2向け】物理をあきらめないで、再び

昨年、以下のような記事を書きました。

理系を考えているなら、物理を早く捨てないことを勧める

高校物理は、普通科であれば高2で物理基礎、高3で物理、理数科は高2高3で理数物理として学ぶことが多いと思います。

高2では、1学期に力学を中心に学んできたところと思います。今の段階で、物理への興味がより深まったということであれば心配はいりません。このあとは読まなくてもいいと思います。

しかし、つまらないな、と感じているケースが少なくないのではないでしょうか。
中学まで理科好きで好成績をとってきた人でも、一転して興味を失いかけている人もいるかもしれません。

何とか踏みとどまるように、というのが以前に書いた記事の趣旨ですが、あきらめるな、耐えろ、だけでは、勉強の意欲がわきにくいと思います。

1つの方法として、自分の興味のあるものにあてはめてみる、ということがあると思います。
例えば、球技であれば、ボールの動きといったものです。列車や車両の走行などでも良いと思います。

動くものは全て物理法則に従っていますので、力学は身近なものでもあるといえるのですが、なかなか身近には感じにくいとは思います。
しかし、身近なものの動きにあてはめてみることで、少しでも興味がもてるように仕向けるということも有効ではないかと思います。

大学理系への進学を考えているのであれば、物理を捨てることは選択幅を大幅に狭めてしまいます。
成績が上がらない、興味が持てないからと早期に諦めてしまうのではなく、まずは成績を上げることに拘らずに、興味を持つように仕向けてみること、そして興味をもって学ぶことを続けていけば、成績は後からついてくると思います。

保護者もサポートできることはあると思います。
物理が得意の息子も、一貫して成績最上位ではなく、多少低迷したことがありました。そんな時は、息子と話をしました。私が直接解決できるものではないですが、多少息子自身の頭を整理する助けにはなったと思います。

保護者が高校の勉強の直接サポートをするのは、難しいことが多いと思いますが、話を聞くことはできます。話を聞くことで、子ども自身に成績上昇のきっかけを気づかせるように促すことは、(物理に限らずですが)やってみる価値はあると思います。
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テーマ : 子育て・教育
ジャンル : 学校・教育

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プロフィール

北六郷@埼玉

Author:北六郷@埼玉
(旧々名称)「彩の国埼玉・準難関高への道の記憶」
(旧名称)「彩の国埼玉で公立高校生の保護者をしています」
子は大学生になりました。

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2013/4/26~
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