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模試の成績を分析するアプローチの例

前回の続きのような話になります。

模試の判定は、前回述べたように、模試を受けた時点での学力、という前提の下では、それなりに信頼できるものと考えています。
あくまでもその時点での結果ですので、合格の可能性よりも、何が得意なのか、不得意なのかを考えるきっかけとして活用すればいいと思っています。

分析のアプローチの例ですが、特別なものではありません。
例えば、合否の判定が○○%という判定になったとして、どうしてその判定なのか→どの科目の何が良かったのか、悪かったのか→悪い科目はどの部分が得点できなかったのか→その部分が得点できなかったのはなぜか・・・、といったように、なぜそうだったのか、ということを繰り返して、真の原因を把握していきます。

詳細に分析しようとすると時間がかかってしまいますので、あまり深く考えずに客観的にわかる範囲で見るだけでも真の原因には近づけると思います。
なぜそうだったのか、という真の原因の追究の繰り返しの回数は少なくて済む場合もあります。

そして、真の原因(もしくはそれに近いもの)がわかれば、それに対応するというのが単純ですが適切な行動だと思います。

もし成績が悪かった時に真の原因を探りませんと、不安から闇雲に勉強時間を増やすといったことになりがちと思います。
しかし、それでは無駄になってしまう部分が大きくなってしまいかねないと思います。必要なことに必要な時間を投入するようにすべきと思います。
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テーマ : 子育て・教育
ジャンル : 学校・教育

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北六郷@埼玉

Author:北六郷@埼玉
(旧々名称)「彩の国埼玉・準難関高への道の記憶」
(旧名称)「彩の国埼玉で公立高校生の保護者をしています」
子は大学生になりました。

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