埼玉県の高校生の国立大進学者数の統計から見えるもの

13日は東北道や関越道の上りは夜遅くまで渋滞していました。3連休の終わりで夏休みも終了という方もいらっしゃると思います。

さて、前回からの続きです。

高等学校卒業者の進路状況調査

この第21表に、国立大学進学者の埼玉県全体の数字が出ています。

28年3月の統計のものをみますと、浪人は全体の4分の1強であることがわかります。国立大を目指すためには浪人もやむを得ないとするケースが多いのだろうと思います。

難関国立大では浪人が多いのはわかっていましたが、その他の国公立大学でも浪人は珍しくはないと言えそうです。

それから、公立高よりも私立高の方が国公立大合格者の浪人の割合が少ないということも言えそうです。
総じて私立高の方が勉強をさせるということなのでしょう。
公立高も様々な取り組みをしていますが、本人自らの意思が問われる部分が私立高よりも大きいということを示しているといえるのかもしれません。
あくまで、全体的に見て、の話です。

3回にわたって記事にしてきましたが、この調査統計の話題は、ここで終了とします。
興味を持たれた方は、受験と直接関係がない時期にでもじっくりと眺めますと、様々なことが示唆されるかもしれません。
スポンサーサイト

テーマ : 大学受験
ジャンル : 学校・教育

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR