【大学受験】中堅国公立大(理工系)を第一志望にするメリットとデメリット~その1

前回書いたように、中堅国公立大は、難関国立大を目指して、センター試験等の結果を勘案して、レベルを下げて受験することになる場合が結構多いようです。

しかし、前回も触れましたが、中堅国公立大は、第一志望としてそれを変えない、ということを前提にして目指すとすれば、勉強の負担を下げることが可能です。
負担を下げる、だけではなく、必要な科目に勉強を集中できる、とも言えそうです。

具体的には、センター試験の科目や2次の受験科目が難関大よりも少なくなればより集中して勉強しやすくなり、またセンター科目は地歴公民の選択の幅が広がれば、負担を下げることが可能ということです。

これを、メリットと捉えるか、それとも志望変更が難しくなるデメリットと捉えるか、です。

当初から難関大はかなり難しいという水準であれば、難関大を志望するに至る確率は低いので、デメリットにはなりにくいと思いますが、中堅国公立大から中堅国公立大への志望変更については、新たな勉強が必要となったり、無駄になるということはないとはいえません。

中堅国公立大(理工系)の志望は、一度選択すると志望を変えにくいということがありうるので、志望しうる他の大学を含めて、センター試験科目や2次試験科目を、事前によく把握しておくべきということは言えそうです。

次回に続きます。
スポンサーサイト

テーマ : 大学受験
ジャンル : 学校・教育

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR