【大学受験】入ったあとのことを考えて受験勉強をする

3連休中、暑くてあまり外に出なかったこともあり、ブログを書き溜めていました。
それらをUPしているため、連続的に更新しています。

さて、息子の入学した大学の学科では、基盤となる科目が数学であり、1、2年では相当勉強することになるようです。しかし、入学してから数学で苦労する学生が、少なくないようです。

息子は、数学に関して苦労するほどではないようですが、気は抜けないと思って勉強しているようです。
息子の入試での成績から推測しますと、2次の数学が合格者平均レベルでは、結構苦労しているのではないかと思います。

息子の大学は、センター重視型ですので、理工系であれ数学があまり得意でなくても合格できてしまいますが、それでは学科によっては入学してからかなり苦労することになると思います。

他の大学や学科においても、数学に限らず基盤となる科目のレベルが高くない場合にも気を付けたほうがいいと思います。仮に中堅国公立大のレベルであっても、自分が合格した後のことを考えると、基盤となる科目については、難関大の合格レベルにするぐらいの勉強をしておいても損はないと思います。

具体的な志望大学が決まらなくても、早くから志望する分野を固めておき、その分野の基盤となる科目の学習を早くから重点的に行うのは、入学後を見据えた良いことであると思います。
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北六郷@埼玉

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(旧々名称)「彩の国埼玉・準難関高への道の記憶」
(旧名称)「彩の国埼玉で公立高校生の保護者をしています」
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