【大学入試】現役と浪人の「意外性」の違い

私立の中高は、夏休みに入ったところもあるかなと思います。
私の中高生時代は私立でしたが、夏休みは7/15頃からだったと記憶しています。

さて、今回の記事でいう「意外性」とは、模試でE判定や良くてもC、D判定の場合に合格するということ、もしくは逆にA判定やB判定がよく出ているのに、不合格となることを指します。

大学受験では、現役生は、模試等での合否判定でE判定が出ても、合格してしまうことは、珍しくないと思います。しかし浪人生では、A判定が出ていても不合格になることがあるというのは、自らも経験していますが、これも残念ながら珍しくはないようです。

結局、最後の模試を受けてから本番までの「適切な」努力が、良い意味での「意外性」につながる一方、努力してもそれが「不適切」であったり、努力が足りないといったことにになれば、悪い方の「意外性」になるということだと思います。

現役生の場合は、最後の最後まで伸びることを信じて、模試の結果はその時の状況として謙虚に受け止めつつも、諦めずに努力し続けることで、合格して「意外性」を発揮できることも多いと思います。

一方、浪人生の場合では、現役時にかなり努力をしていて、それなりの点が取れていたような場合は、どうしても最後の詰めが甘くなりがちだと思います。自分との戦いになりますが、最後まで如何に気を抜かずに本番に臨めるかが、「意外性」により涙をのまずに済むことにつながると思います。

現役生は、最後まであきらめないこと、浪人生は、最後まで気を抜かないこと、が大事ということだと思います。

高校受験の場合は少し異なるように思っています。それについては、またの機会に述べようと思います。
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テーマ : 大学受験
ジャンル : 学校・教育

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