下位スタートでもあわてずに

大相撲、稀勢の里関の逆転優勝に感動しました。
このところの私は、ストレスに負けかけていたようなところがあり、大いに反省するとともに勇気をもらいました。月曜からはより頑張って進んでいこうと思います。

ところで、高校に入りますと、同じように選抜されたとはいえ、最初の定期テストで下位になってしまうこともあります。そうなってしまいますと、最初の2者面談や3者面談で担任から厳しい言葉が発せられるかもしれません。
しかし、動揺する必要もなく、あわてる必要もありません。

そして、上を目指すことを諦めることもありません。下位スタートとなった息子は中堅国立大ではありますが現役合格しています。難関大志望であっても、まだあきらめるのは早いと思います。

逆に好調なスタートの場合は気を引き締めるべきかもしれません。
一定水準以上の高校であれば、高1では高校受験の貯金がある場合が多いようですが、逆にそれが要注意です。高2で中だるみ的になってしまい、最後まで挽回できないケースが結構あるようです。高2では部活で中核になったりすることもあって、高2の夏休みに勉強がおろそかになるケースもあると思うのですが、実感としてはここを生かすかどうかが結構大きな差になってくる気がします。

話が高2に飛びましたが、まずは高1で下位スタートでも、とにかくついていくことだと思います。そして、高2の夏休みで頑張ることで、逆転してそのままゴールに向かうことも不可能ではありません。
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テーマ : 高校生
ジャンル : 学校・教育

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北六郷@埼玉

Author:北六郷@埼玉
(旧々名称)「彩の国埼玉・準難関高への道の記憶」
(旧名称)「彩の国埼玉で公立高校生の保護者をしています」
子は大学生になりました。

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