【埼玉高校受験】公式発表の倍率に要注意

来年の高校受験生向けの話です。
よく取り上げる話ですが、受験専門誌でも間違えているものがありますし、また話題にしておきます。
理数科設置校の普通科では、理数科からの第2志望合格があるので、実質的に倍率が大きく上昇するケースがあり、注意が必要です。

理数科普通科実質倍率

表のように、例えば大宮高校の普通科は、1.34倍という発表に対して、実質的には1.47倍となるようなことです。

傾向としては、理数科と普通科との合格者平均偏差値等の差が大きい高校では、実質的な倍率が大きく変わることが多いようです。

逆に理数科の志願者の場合、第2志望を行うことで、実質的な倍率が大きく下がるといえるかもしれません。
理数科を志望した受検生がそれをどうとらえるか、ということもありますが、第2志望を行うことで、その高校に入学できる確率を大きく上げることができます。

以上のように、理数科設置校では、実質的な倍率に留意する必要があると思います。
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テーマ : 高校受験
ジャンル : 学校・教育

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北六郷@埼玉

Author:北六郷@埼玉
(旧々名称)「彩の国埼玉・準難関高への道の記憶」
(旧名称)「彩の国埼玉で公立高校生の保護者をしています」
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