【埼玉高校受験】学校選択問題の数学の平均点と理数科スライドの予想

公立高入試の発表が近づいてきました。
理数科からの普通科へのいわゆるスライド合格については、かつては予測値がほぼ的中していました。これは、比較的単純なモデルなのですが、意外によく当たっていました。
今年の予想は以下の通りです。

29理数科スライド予測

難易度や受検者の分布は徐々に変わってきている高校もあるようで、結果とずれが生じるかもしれません。また、所沢北と大宮北については、平均偏差値の基礎データがないので、大きく外す可能性があります。特に所沢北は、当初12名前後という予測値になったのですが、今回の受験者像は、下位層の増加が大きいのではないかと考え、パラメータを変更してみたところ、22名となりまして、とりあえずこちらを採用しました。

何度か書いていますが、理数科設置校で普通科を第1志望にしている場合には、第2志望者のスライド合格により、その分実質倍率が高くなるということを考える必要があります。

それから、学校選択問題の数学についても予想してみました。平成24年度の結果をベースとして、簡単に分布を予想して計算したところ、平均49.5点、標準偏差14.4という値でした。以下は予想した分布のグラフです。

29選択数学分布予測

感覚的には、平均45~50点、標準偏差20くらいかなと思いましたが、中位以下でほとんど差が出ないということなのかなと思います。
実際はきれいな正規分布ではないと思われるので、標準偏差はあまり意味はないかもしれません。

素人の予想ですので、外れたらごめんなさいです。
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テーマ : 高校受験
ジャンル : 学校・教育

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北六郷@埼玉

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