【埼玉高校受験】公立高受験に向けて

埼玉では1/22に始まった私立高の試験も終盤に入り、既に多くの高校で結果が出ていると思います。そして公立高を目指す受験生は、3月の公立高入試に向けて最後の追い込みの最中であると思います。
また、1/29の第8回北辰テストの結果も戻っていると思います。
息子の時代、名称は異なりましたが、息子も受験しました。

埼玉の私立高入試は、いわゆる「確約」をもらって受験という場合が多いのですが、それでも確実に合格というものではない高校もあり、実際に合格しないと安心できない学校もあると思います。そして、私立高入試の合格により安心感を得て、公立高入試に臨むという受験生が多いのではないかと思います。

確約なしでチャレンジした高校の場合は、結果が分かれていることがあると思います。
しかし、「確約」なしのチャレンジに成功した場合でも驕ることなく、最後まで気を抜かずに公立高入試に向かってほしいと思います。
また、「確約」なしで私立高が不合格の場合でも、ありのケースよりも不利なことは明らかですし、気にすることなく公立高入試に向かえばよいと思います。

そして、最後の北辰に関しては、無意味という人もいますが、それはその人にとって無意味ということだけであり、そのまま試験まで頑張ればいいと思います。
私は、この最後の北辰は、息子の経験を踏まえ、受験した人には非常に意味のある試験であると確信しています。

このテストにより、1月末時点での得点力を分析することができます。
良い結果が出ている場合は、なぜ良かったのかを見る必要はあると思いますが、そのまま行ける可能性が高いと思います。
結果が思わしくない場合でも、なぜその成績なのかをよく分析することで、挽回が可能か、安全策を取るべきかということを判断できると思います。
息子の時代よりも資料が詳細になっているようですし、参考になるデータが提供されていると思います。

息子の時は、最後にようやく合格圏突入という状況でしたが、確約なしで臨んでいた私立も合格していたこともあり、そのまま進むことにしました。

いずれにしましても、公立高受験生の皆様、そして保護者の皆様は、悔いのないように志願先を決めてほしいと思います。
そして、体調にも気を付けて、出願を決めたら最後まで諦めることなく、頑張っていただきたいと思います。
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テーマ : 高校受験
ジャンル : 学校・教育

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