【大学受験】センター試験結果の状況が明らかになってきた

私がチャレンジしたセンター試験の地学は、73点でした。8割は取りたかったのですが、満点は気象分野だけになってしまい、まあこんなものでしょう。
なお、息子がチャレンジした数学は、8割超えだったようです。

ところで、センター試験の自己採点のリサーチ結果も出そろったようです。
平均点の中間発表もあり、全体の状況はほぼ見えたというところでしょうか。

センターリサーチとデータネットの両者とも、文系は比較的高い得点層が大きく増えているようですね。一方理系は文系ほどではないですが、やはり7割後半~8割前半のところは少し増えているようです。

息子の大学では、ボーダーが上がった学科が多いようですが、志望者が増えているところもあるようです。

昨年と比べて、倍率が変動する大学も少なくないと思いますが、リサーチの結果がA,Bであれば自信を持って出願して勉強を継続すればよいと思いますし、C以下でもチャレンジすると決めたら、逆転をめざして勉強するだけだと思います。

センター試験の結果が良くても悪くても、それを引きずらずにいかに早く平常心に戻って2次試験対策の勉強に注力できるかで、結果が大きく変わることもありえます。
出願を決めたら、結果が良くても最後まで気をゆるめずに、結果が思わしくなくても諦めずに、合格を掴むために頑張って欲しいと思います。
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テーマ : 大学受験
ジャンル : 学校・教育

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北六郷@埼玉

Author:北六郷@埼玉
(旧々名称)「彩の国埼玉・準難関高への道の記憶」
(旧名称)「彩の国埼玉で公立高校生の保護者をしています」
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