【埼玉高校受験】偏差値平均に加点されて「確約」の場合がある

もう「確約」をもらっている場合は、もう関係ない話ではありますが、4年前、息子がいわゆる「確約」をもらったのは12月の初めでした。北辰の6回までの成績でとったことになります。

その高校では想定よりも上のコースで確約が取れました。

その理由は偏差値に加点されたからです。
加点に関しては、英検や内申点などで加点することを明示しているところもありますが、その高校は少なくとも内申は見ることは明示されていませんでした。
そして息子には、資格や部活の実績はありませんでした。

加算された内訳は、内申が良い、理数の成績が優れている(北辰も内申も)、ほとんど欠席がない、といったことで「あわせて1点加算」となったようです。内申も考慮されたような気がします。
内申基準がない高校でも、北辰の成績表だけでなく内申(通知表)も持参したほうがよいかもしれません。

また、面談の流れの中で、偏差値は切り上げと宣言され、併せて実質的に2点加算となりました。
切り上げに関しては、その学校では皆そういった運用かもしれませんが、積極性といったものが評価されたのかもしれないと思いました。

全ての学校がそういった運用ではないですが、英検などの合格や部活での実績等がない場合でも、得意分野や長所をアピールするといったことが有効になる場合があるということだと思います。

偏差値基準を満たさない限り来ても無駄なので何度も来ないように、と案内される高校もありましたが、他の高校では、逆に何回も個別相談に行って熱意で加点になったという話も聞いたことがあります。

いずれにしましても、1回は個別相談会に行かないと始まらないわけで、そして無駄になるかもしれませんが、子どもにとってプラスになりそうなものは全て持参すること、熱意をもって臨むという姿勢が良い方向に作用することもあると思います。
まだ偏差値が少し足りないという場合でも個別相談会に参加してみる価値はあると思います。

個別相談会に行ったの話を聞くよりも、直接聞いたほうが、それだけでも正確な情報が手に入ります。保護者も多忙だとは思いますが、積極的に対応することが吉となることは多いと思います。
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テーマ : 高校受験
ジャンル : 学校・教育

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北六郷@埼玉

Author:北六郷@埼玉
(旧々名称)「彩の国埼玉・準難関高への道の記憶」
(旧名称)「彩の国埼玉で公立高校生の保護者をしています」
子は大学生になりました。

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