第6回科学の甲子園埼玉県大会

第6回科学の甲子園埼玉県大会は、この土曜日(10/29)に開催されたそうですね。

県政ニュース 第6回科学の甲子園埼玉県大会の開催

第6回「科学の甲子園」埼玉県大会について

今年は、全国大会に行くのはどの高校でしょうか。
もしかすると、明朝(というかもう当日になってしまいました)の地元紙か全国紙の埼玉版に出るかもしれません。

思えば2年前、高校によっては、科学の甲子園に関してあまりにも陽をあてない扱いであったことから、埼玉の県立高校の現場では理科教育軽視が進んでいるのではないかと危惧を覚えました。

そしてそのような扱いなのは、高校の問題ではなく県の盛り上げが足りないのではないか、それが高校でのぞんざいな扱いになっているのではないかと考え、2014年12月、県のホームページの「知事への提言」に『「科学の甲子園埼玉県予選をもっと活発に」という意見を送りました。

他県の例に倣い、予選会にスポンサーを付けて景品を出したらどうか、出場する高校生たちに、科学に関する特別講義をしてみてはどうか、もっと広報活動に力を入れるべきではないか、といったものだったと思います。

翌年の第5回の予選会から、そのような形で予選会が行われるようになり、個人的には大変喜んでおります。

一県民に過ぎない私の意見で県政が動いたなどとは全く思いません。
おそらく、そのような案は県教育委員会では以前から持っていたのではないかと思います。
しかし、なかなか予算化できなかったところに、意見が来たので、「それを望んでいる県民の強い声がある」のような形で施策として予算化できたのかなと思います。
そのようにきっかけぐらいになったのであれば、良かったと思いますが、実際はあまり関係なかったかもしれませんし、同じような意見が多かっただけかもしれません。

いずれにしましても、科学の甲子園の埼玉県大会、そして全国大会がますます盛り上がり、そして、理数の勉強への道を選ぶ優秀な高校生がたくさん現れることを願っています。
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