【大学受験】センター試験はこれからが大事

久しぶりの更新です。

息子の通う大学から、後期の授業料の引き落としの通知はがきが送付されました。
記憶ですが、私が大学生(私大文科系)の時の自分の学費とあまり変わらないなあと思って、現在のその私立大の学費を調べると、ほぼ倍額になっていました。
理工系ですと、結構すごい金額ですね。
保育園から大学まで全て公立という息子には、感謝しないといけません。

さて、センター試験まであと3か月と少しとなりました。

第2回の全統模試を受けた受験生にはそろそろ結果が返ってくると思います。

毎度書いていますが、その結果で一喜一憂することなく、次の模試に向かって欲しいと思います。

現役生ですと、まだ結果が思わしくないケースもあると思います。1年前、それが普通と私は思っていました。

息子が継続して3年間受けたのは、全統模試と進研模試(ベネッセ・駿台模試)ですが、マーク模試も受けており、成績を記録しています。
今振り返ってみていますが、3年時の模試の成績は夏が底になっており、そこから伸びていました。

特にセンター試験に関しては、夏休みの勉強の効果もあったと思いますが、11月のセンタープレ模試の結果よりもさらにセンター本番は伸びていました。

12月の東進のセンター直前模試の結果とセンター本番を比較すると、追い込みで勉強した科目は伸び、勉強をしなかった科目は横ばいということで、非常にわかりやすい結果が出ています。

これらの結果から見えるのは、現役生は、特にセンター試験はこれからが勝負ということだと思います。
勉強の蓄積の差はありますので、今からでも遅くない、とまでは言えないかもしれませんが、少なくともこれからの頑張りが合否を左右することは間違いないと思います。

現役生は、学校の定期テストもありますが、これも受験にはプラスにできますし、そちらも頑張って欲しいと思います。利用できるものは全て利用するのが良いです。
そして、2学期最後の定期テスト後は、受験勉強に集中できると思います。

その時期に頑張るのは、受験生ならば皆同じだと思います。
しかし、そこでの学習でより効果を上げるためにも、これまで続けていたことを継続する、できていなかったことは今からでも始める、ということで差をつけることができると思います。

受験生の頑張りに期待したいと思います。
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テーマ : 大学受験
ジャンル : 学校・教育

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