【大学受験】息子の数学の勉強法

盆休みも終わってしまいました。

ところで、息子の数学の勉強法は、いわゆる暗記数学には属さないものだと思います。オーソドックスに問題を解いていくというやり方でした。その過程で解法を覚えることもあったかもしれませんが、解法を先に覚えるやり方はしていないと思います。

高校に入ってからは、私が細かく指導することはあえて行っていませんでしたが、私が気を付けていたのは、「穴」を作らないというもので、問題集は必ず1冊やりきるように注意してみていました。

高校の3年間でやったことは、日々の授業と夏の進学補習について、先生の指示通りの課題をこなし、定期テストでは上を目指して努力したこと、教科書傍用問題集の数Ⅰ・A、数Ⅱ・B、数Ⅲの3つを全部終わらせたことですが、数Ⅲについては、主としてセンター試験後にフォーカスゴールドもやっていたようです。模試は高1からかなりの数を受けていました。以上が高校時代の全てです。

模試の成績では、志望校を考えたとき、数学は悪い時でも問題になる成績にはなりませんでしたが、強いて言えば高3のマーク模試の結果を見ると、数Ⅰ・Aについては変動がやや目立ちましたし、センター本番でも数Ⅰ・Aは高2の時から点数が伸びませんでした。

理系の場合は、高3の時点では、2次対策もあって数Ⅲと数Ⅱ・Bが学習の主体になるケースが多いと思います。
息子のようにセンター試験は数Ⅱ・Bでカバーして数学全体で目標点をクリアすることも可能と思いますが、数Ⅱ・Bは平均点が低めであり、数Ⅱ・Bに頼るのはリスクがあるように思います。最後まで数Ⅰ・Aの学習の手を抜かないことが必要かもしれません。

それから、難問については、教科書傍用問題集の最後についている入試問題が該当すると思いますが、それらについては少し時間をかけて取り組んでいました。
その程度で十分だったと思います。
スポンサーサイト

テーマ : 大学受験
ジャンル : 学校・教育

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

北六郷@埼玉

Author:北六郷@埼玉
(旧々名称)「彩の国埼玉・準難関高への道の記憶」
(旧名称)「彩の国埼玉で公立高校生の保護者をしています」
子は大学生になりました。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
2013/4/26~
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR