【高校受験】業者テストは、無駄ではない

埼玉の業者テストは北辰テストですが、これはいわゆる「確約」のためのもの、と考える保護者が結構多い印象です。

それは事実でもあるのですが、それだけではもったいない話です。
業者テストは模擬試験の性格もあるので、受けるだけ受けておいた方が良いと考えます。息子が本番でミスなく得点できているのは、本人の天性のものもありますが、高校受験の時であれば、当時中1の3学期からあった北辰テストを全部受けてきたという経験もかなり役立っていると思います。

また、長期休みの時などに行った、北辰のかこもん、入試の過去問を、極力本番と同じ時間割で実施するようにしたことも効果があったのではないかと思います。

これらの経験が、息子が高校受験時にも本番に強かった理由の1つではないかと思います。

知識を得るための努力は当然必要です。そしてその知識を100%アウトプットできるようにするためには、そのための研鑽が必要だということです。

私自身は別に北辰図書やその他業者テスト業界とは何も関係はありません。
しかし、それらを利用したことで、効果的に息子の合格を引き寄せたと思います。
長年のノウハウを持つ業者テストを利用しつくすことは、合格を近づける有効な手段の1つであることは間違いないと思います。
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テーマ : 高校受験
ジャンル : 学校・教育

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