【高校受験】行きたい高校、行かせたい高校

「類は友を呼ぶ」ということわざがあります。

息子を見ていますと、幼いころは感覚が一致するような友達と仲が良かったと思いますが、成長するにつれて同じような興味をもっている人、そして中高生の頃は、学力的に同じか少し上の人と仲が良い傾向が見られました。
完全に当てはまるとは思いませんが、「類は友を呼ぶ」の傾向はあったと思います。

そして、同じような興味、ということでは、中高生では同じ部活というのが1つの形になるかなと思います。
全ての子が同じではないと思いますが、やりたい部活がある高校であって、かつ自分の学力から見て上過ぎず下過ぎない高校、というのが合っている場合が多いのかなと思います。

息子を見ていて、また他の子を見ていますと、この部活というのは、子どもにとって高校選びのかなり重要なウェイトを占めるように思います。
この夏休みに、部活体験会や説明会を行う高校もあるので、興味のある高校の場合は本人が参加するようにすることは有意義だと思います。

高校入学後に必ずしもその部活に行くとは限らない場合も結構あるようですが、それは今の段階では触れないほうが良いと思います。

部活のみならず、高校を知ることは大事です。
多くの場合、公立のみならず私立高も考えておく必要があると思います。
勉強もあるとは思いますが、公立私立を問わず、高校の説明会には是非多く参加するようにした方がいいと思います。
保護者と共に参加することで、本人の「行きたい高校」と保護者が「行かせたい高校」を近づけることもできると思います。

保護者は昔からのイメージのようなものを引きずりがちですし、また善し悪しは別として様々な立場ということも気になる場合もあるかもしれませんが、是非そういった保護者のイメージは横において、現在の高校の姿を見ることも大事だと思います。

受験生本人も家族も望む最適な高校が見つかることを願っています。
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テーマ : 高校受験
ジャンル : 学校・教育

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