【大学受験】英語の語彙力強化の方法

夏休みの勉強で合格を近づける」の続きのような話になりますが、語彙力というとまずは単語だと思います。私の受験生時代は「でる単」をやりましたが、結局最後まで覚えることができませんでした。
単語集のみで覚えるというのは困難なこと、という意識がありました。

息子も単語集では覚えられなかったようです。しかし、単語を覚えなければいけないという強い意識はあったようです。
そして息子がやったのは、過去の模試や教材を復習しながら、わからない単語を抽出して自分の単語集としてまとめ、それを覚えるというやり方でした。
相当な量の単語を1か月半くらいで覚えきりました。

机上で問題文と共に学習しますが、机の前では覚えきれませんので、家では食事中やトイレの中でも、そして学校に行く電車の中でも、どこでもやっていました。

単純な丸暗記ではないので、すぐに使えるような形で覚えることができたのかなと思います。この学習後、英語長文が素早く、かつ適切に読めるになったようです。

成果としては、センターチャレンジの時から200点満点で70点以上伸びました。
おそらく英語単体では合格者平均には足りない水準と思いますが、数学や理科などの得意科目がありますので、全科目合計ではボーダーラインを超えることができました。

この英語学習は、センター試験前2か月を切ったあたりからやっていたと思います。一時期はそれを怒涛のようにやっていました。
本番前の現役のパワーというものを見た思いですが、単語力を直前に強化するというのは受験という点ではリスクが高いと思います。

どのようなやり方で行うにせよ、また理系であっても、英語の語彙力強化は少なくとも夏までにはやっておいた方がいいだろうと思います。
やり方は、それぞれに合った方法でいいと思います。
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テーマ : 大学受験
ジャンル : 学校・教育

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北六郷@埼玉

Author:北六郷@埼玉
(旧々名称)「彩の国埼玉・準難関高への道の記憶」
(旧名称)「彩の国埼玉で公立高校生の保護者をしています」
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