【高校受験】夏休みはどうしていたか その2

16日、17日は「彩の国進学フェア」が開催されていたそうですね。
今はUPしていませんが、以前の記事の原稿を読み返してみますと、3年前は27、28日だったようですので、少し日程が早くなったということになります。

それから、息子が当時受験した私立高では、昨年までは開催されていた12月の個別相談会の案内が今のところ掲載されていません。これは説明会の日程が早まったということではなく、今後順次掲載されるのかもしれませんが、気を付けたほうがいいと思います。
お子さんが受けたいと思っている、もしくはお子さんに受けさせたいと思っている高校に関しては、是非自らこまめに学校のHPで情報収集をされることを強くお勧めします。

ところで、前回の続きです。

夏休みは勉強すればそれだけアドバンテージにはなることは確かだと思います。
しかし、高校受験の場合は、大学受験ほどのインパクトはないのかなというのが、息子の高校受験と大学受験を見てきた私の実感です。

ですから、部活の引退が夏休みの途中や2学期になるケースもあるようですが、過度に心配することはないと思います。

早くから通塾している場合は、夏期講習もカリキュラムに組み込まれていたりしますので、保護者としては夏に何とかしないと思うものだと思いますが、夏休みの勉強は、あくまで個々の受験生毎に適正なものがあると思います。
例えば、夏休みは、得意科目を強化するとか、弱点を強化する、といった機会にすることも有効だと思います。

息子の場合は、部活は夏休み前に引退となりました。
勉強する時間はとれるはずなので、その気になればもっと勉強できたのかもしれません。

息子の場合は、当時も数学理科の強さが安心感になっていたと思います。そして中学校主体の勉強ですので、実践力の強化が必要という考えがありました。
あまり無理なく受験生としての自覚を持つように、という考えもありました。

息子は塾にはかなり抵抗があったようですし、強制するような感じですと、逆効果になってしまいます。
もっとも現代では通塾率が高く、子どもにとってそれは普通のこと、当然のことという感じで、通塾に抵抗感を持つ中学生は少ないとは思います。

個々の受験生はそれぞれ違います。それぞれが適正に夏休みを活用すればよいのだと思います。
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テーマ : 高校受験
ジャンル : 学校・教育

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