【高校受験】夏休みはどうしていたか

当ブログには、埼玉の高校受験関連の情報を求めてこられる方が多いようですね。
そういえば、今日(7/17)は北辰テスト第3回だそうです。
4年前、息子も受けました。
北辰2012_3

塾通いをしていないため、書店で申し込みしていました。

さて、今回は高校受験時の夏休みの話です。

正直のところ、息子の高校受験の話は既に思い出話に近いものになっています。なので、当時の記録を探してみたところ、予定表(というかメモ)が残っていました。
2012夏予定

当時の息子はまだ自己管理が完全ではなく、塾通いもしませんでしたので、保護者のフォーローは必須だったと思います。

メインは「北辰のかこもん」でした。
これは1日がかりです。
我が家では私の家事の負担が相応にあるのですが、息子が問題をやっている間に洗濯機を回して、干して、昼食を作って、という感じだったと思います。昼食後一服してから夕方まで私が解説をしました。

「特講」というのは、数学の問題集などから私がピックアップし、難しい場合は多少改変して解かせたのかなと思います。それほどの量は解かせていません。習慣づけレベルだったと思います。

息子は、行ったことないからよくわからないけど、塾みたいだな・・・とぼやいていたことは良く覚えているので、このスケジュールに近い形で行っていたことは確かだと思います。私は自分の夏休みと土日をほとんど潰しており、結構気合が入っていたのだなと思います。

この程度といえばそうですが、2学期の北辰テストの成績は多少の上下はあったものの平均的には概ね横ばいでしたので、周りと同じような学力の伸びと解釈すれば、相応の効果はあったといってもいいのかもしれません。
北辰テストの時間割に近い形で行いましたので、それもよかったかもしれません。

なお、北辰テストの過去問は、夏休みは第4回までとしました。理由は、塾通いしていないため、夏休に第5回以降を実施しても出題範囲が習っていないところが含まれて解けないことは明らかなので、効果が薄いと考えたからです。

<続く>
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テーマ : 高校受験
ジャンル : 学校・教育

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