センター試験現代文は授業を活用

今週は定期試験の高校が多いようですね。
朝、電車の中では、教科書等で勉強している高校生が何人もいました。
混雑にひるまず頑張っていました。

ところで、今回はセンターの国語(現代文)の話です。
息子は、通常の授業、模試、センターパック3つ、過去問何年か、以外はやっていないと思います。授業主体の勉強であったと思います。

息子が高校2年の時だと思いますが、学校公開日に現代文の授業を聞いたことがあります。
テンポが速く、高校生はついていくのが大変な授業と思いましたが、これは真剣に聞くべきだなと思いました。
センター試験で8割をとれるようにする授業、ということでしたが、息子は7割台の後半の得点でしたので、まあ嘘ではなかったなと思います。

人間同士ですので、先生と合う合わない、ということもあると思います。
しかし、どのような授業であっても、とにかくプラス思考で考えたほうが良いと思います。
授業でできるだけ多く吸収するという気持ちで積極的に授業を活用すれば、入試での得点UPにつながると思います。(どの科目でもそれは同じですね。)

現代文はあまり勉強しない科目となってしまうケースが多いのではないかと思いますので、特に授業を積極的に活用できるか否か、ということが、得点UPの上で重要になるのではないかと思います。

もちろん、模試や問題集などを活用してテクニックを磨きあげることは大事ですが、それを効果的に行うためにも、まずは日々の授業かなと思います。

私の高校生時代は、国語の受験対策は読書、という話も聞いたことはありますが、それは推奨しません。
読書自体は、若者には勧めたいところですが、現役受験生には、まずは授業です。少なくとも読書だけでは、得点力の基礎になりにくいと思います。
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テーマ : 大学受験
ジャンル : 学校・教育

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