「義務」と捉えないほうがいいのかもしれない

埼玉の私立での経営TOPの不祥事の報道がされています。
確かに法的にも倫理上も問題ですが、学園の調査委員会で調査、指摘されており本人も辞任届を出したようです。学園自体のガバナンスは機能している印象です。
そこで学ぶ子供たちへの影響がないように問題が収束することを祈っています。

ところで、全部見たわけではないのですが、8/29朝、不登校に関して取り上げた番組をNHKでやっていました。

番組の中で流れるツイートを見ていて、「義務」という言葉が多いことに、少し違和感を覚えました。

小中学校は義務教育ですので、「義務」は当たり前と考える人が多いのかもしれませんが、どうも最近安易に「義務」を振りかざす人が多くて、「なんだかなあ」と思うことが多かったということもあります。

個別の事情を無視して述べますが、PTAなどもそうした言葉で参加させようとする感じのところが増えている気がします。
町内会だったか自治会だったか、規則で義務とされているよ、という話を聞いて「あるわけないでしょ」と返していたら、規則を見せられて本当に「義務」と書いてあってびっくりしたこともあります。

しかし、「義務」と考えると必要以上に重く感じたり反発を覚えたりして、かえって参加しがたく、動けなくなる人もいるような気がします。

人によるかもしれませんが、それが当たり前のこと、とか習慣のような感じであれば苦痛ではなくなると思いますし、そこに前向きなことや適切なアドバイスを受けることで、事態を好転させることも場合によっては不可能ではないように思います。

不登校とは関係ない話になりましたが、次回以降、自分の不登校寸前の経験をご紹介して考えてみたいと思います。<12/8追記:諸事情により無期限延期です。すみません。>
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プロフィール

北六郷@埼玉

Author:北六郷@埼玉
(旧々名称)「彩の国埼玉・準難関高への道の記憶」
(旧名称)「彩の国埼玉で公立高校生の保護者をしています」
子は大学生になりました。

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