なるほど、受験は団体戦。

高校にもよると思いますが、埼玉の公立高では夏休みも折り返し地点あたりに来ていると思います。

息子は現在も予定通り勉強を進めているようです。
2日の全統マーク模試も出来は別にして、のびのびと受けることができたようで、1日がかりの模試ながら、元気に帰ってきました。
精神的にも良い状況で勉強に取り組めているようで、よかったと思っています。

勉強で頑張ることができるのは、目標に向かうという強い意思を持っているからだと思いますが、息子と同じように学校で講座を受講し、また自習をしている多くのクラスメートの存在ということも大きいような気がします。

周りもやっているから、自分もやらないといけない、という思いもあるようです。そういった生徒が集まって、お互いに良い影響を与え合っている印象です。

団体戦になっているのだと思います。

埼玉というものではないですが、難関高レベルでは自主独立といった校風のところも少なくなく、それはそれで「大人」の高校生には良い環境だと思います。
そして受験は団体戦、ということに否定的な意見も耳にします。

私は団体戦的な受験は経験したことがないので、その効果というものが今一つ想像できなかったのですが、息子を見ていますと「受験は団体戦」というのも良い効果があることは間違いないのだなと思います。

まずは「団体戦」も活用して夏休みを乗り切って欲しいと願っています。

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テーマ : 大学受験
ジャンル : 学校・教育

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北六郷@埼玉

Author:北六郷@埼玉
(旧々名称)「彩の国埼玉・準難関高への道の記憶」
(旧名称)「彩の国埼玉で公立高校生の保護者をしています」
子は大学生になりました。

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