機会を無駄にせず少しでも生かす

能動的に授業に取り組むまでは行かなくても、最低限学校の授業にはついて行って欲しいと思いますが、授業に真面目に取り組んでいない生徒が一定水準の実力をつけるためには、授業時間以上の時間がかかってしまうと思います。

以前紹介した東進の新聞に出ていた勉強時間の平均が非常に長いように思っていましたが、学校の授業を生かし切れていない生徒が多いためなのではないかという気がしました。

科目にもよりますが、学校の勉強をさらっとやるだけで学校のみならず模試でも良い成績になってしまう生徒も昔からいました。陰で勉強しているはずと言われたりしますが、陰でも時間的には多くはやっていない子が存在するのは事実です。

中には天才的な子もいるかもしれませんが、多くは集中力や無駄のない学習によるのだと思います。

集中力をすぐに高めるのは難しいかもしれませんが、少しでも学校の授業を生かすようにすれば、その分を家で他の勉強ができるかもしれません。

受験においては、無駄な時間、だらだらした時間をいかに減らすかということも大事と思いますが、本来大事なはずの学校の授業時間を無駄にしていないか、見直すことも良いと思います。

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テーマ : 子育て・教育
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北六郷@埼玉

Author:北六郷@埼玉
(旧々名称)「彩の国埼玉・準難関高への道の記憶」
(旧名称)「彩の国埼玉で公立高校生の保護者をしています」
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