「早寝早起き朝ごはん」を私も推奨

先日の記事の中で、「睡眠を中心とした生活習慣と子供の自立等との関係性に関する調査の結果」を紹介しました。

休日の朝寝坊だけが悪いわけではない

調査だけでなく、具体的にどうすればという啓発資料が出ているようです。

中高生を中心とした子供の生活習慣が心身へ与える影響等に関する検討委員会

・この中に「早寝早起き朝ごはんで輝く君の未来~睡眠リズムを整えよう!」の資料へのリンクがあります。

「おしつけ」と考えて国のやることに反発する人もいますが、「早寝早起き朝ごはん」にン関しては押しつけでもなんでもなく、むしろ自然な行為であり私は全面的に推奨します。

私の受験生時代は、夜型も特に問題視する雰囲気はなく(気にしなかっただけかもしれませんが)、都区内に住んでいた私としては、むしろ深夜の方が静かで勉強の効率が上がると思っていました。

しかしそれは錯覚だったかな、と今は思っています。
確かに深夜は静かですが、深夜に起きているのはあまり良くないと思います。
私はあまり胃腸が強くないですが、受験生時代は胃薬を常用していました。おそらく胃腸にも負担をかけていたのだと思います。

また、深夜に起きていると、昼は眠くなります。当然授業には集中しにくくなります。受験生当時の私は授業をガイド的に使っていることが多く、自習がメインだったと思います。非常に無駄が多い勉強方法だったと思います。大学受験生時代の1日当たりの勉強時間はそれほど多くはなかったこともありますが、思ったほどは成績が伸びなかった原因の1つだったかもしれません。

息子の中学高校の授業参観の時の生徒たちの様子、息子からの話を総合しますと、授業に集中していない生徒が結構多いように思います。
塾の指導で学校の授業を軽視するケースもあるのでしょうが、それ以前に夜型の生活が影響しているのかなという気がします。

そうなるとやむを得ず復習重視型、自習型の勉強にならざるを得ず、やった割には成績が上がらないという悪い循環に落ち込む可能性も出てくると思います。

まずは生活をただし、身体を正常な状態にすることで、授業に集中し、効率よく勉強が進むという良い循環が生まれるように思います。

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テーマ : 子育て・教育
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北六郷@埼玉

Author:北六郷@埼玉
(旧々名称)「彩の国埼玉・準難関高への道の記憶」
(旧名称)「彩の国埼玉で公立高校生の保護者をしています」
子は大学生になりました。

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