国公立大は偏差値で選びにくい

あくまで息子の場合の話です。
息子は既に第一志望大学が強固になっているので、あまり考えなくて良いのかもしれませんが、一応志望が変わった場合のことも考えたことがあります。

公立高校受験の時は、合格者平均偏差値が接近していた高校も比較的多かったので、その中から校風があっているところを選ぶことも可能でした。
最終的には合格者平均を少し超えたあたりになり、私立のチャレンジ校も合格したので、仮に同じような受験生がいた場合は、公立もさらに上位にチャレンジとなる方が多そうな気もしましたが、息子は今入学した学校が大変気に入っていたということもあって、第一志望をそのまま動かさずに合格し、今に至っています。

一方大学の場合は、息子が志望する分野のある大学を東日本でで選ぶとして、難易度で括るとすれば、①東大>>②東工大>>③旧帝大+筑波>>④南関東国立+首都大+電通+農工>>北関東国立というのが、おおざっぱな括りかなと思っています。異論もあるかもしれませんが、あくまで私の括りです。

息子の志望は④の中にありますが、数学理科の成績を考えますと、②は相当なチャレンジですが、③レベルは普通にチャレンジできるように思います。
ただ、本人が自宅外から通学ということはあまり考えていないようで、そうなると②の次が④となり、偏差値で選ぶようなことは厳しそうです。

息子は現在の第一志望の度合いがかなり強いので、仮に成績が上昇できたとしてもこのままが良いかなと思っています。高校受験の時も志望の強さがかなりプラスに作用していましたし、大学受験でもその方が良いと思っています。

そもそも今の第一志望で安泰という話ではなく、まだまだ努力が必要であり、頑張らなければなりません。

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テーマ : 大学受験
ジャンル : 学校・教育

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北六郷@埼玉

Author:北六郷@埼玉
(旧々名称)「彩の国埼玉・準難関高への道の記憶」
(旧名称)「彩の国埼玉で公立高校生の保護者をしています」
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