埼玉県立高の国公立大学合格状況が徐々に公表

各校でだんだんと発表されてきています。
今年度は、現行の入試制度の最初の入学者であり、その国公立大学の合格状況は気になるところです。

今探せたのは、春日部、川口北、川越、熊谷、熊谷女子、熊谷西(理数科と普通科の合計)、越ヶ谷、越谷北、所沢北、不動岡(外国語科と普通科の合計)、松山理数ですが、特に現役合格率が下がっていると思います。

現役合格率が上がっているのは、春日部(21.4→21.9%)と越谷北(15.0→16.5%)です。越谷北は大きく人数が伸びたように見えますが、今回の現役生は定員が40名増えていますので、伸びはそれほど大きくありません。春日部は微増というところです。
川越については、人数は全体現役共に増えましたが、率は下がっています。

反対に松山理数(42.5→32.5%)、熊谷(19.4→12.8%)、熊谷女子(16.3→10.0%)といったように、現役国公立大合格率は低下している印象を受けました。

なお、浪人を含めると、熊谷西は同率、所沢北は微増となります。

昨年は早くに発表した大宮、そして浦和、浦和一女といった最難関高が未発表なのでまだ結論を出すのは早そうですが、今のところやや苦戦だったかな、と見ています。

※ここでの合格率は、合格者数を卒業時の定員で割って算出しています。

スポンサーサイト

テーマ : 大学受験
ジャンル : 学校・教育

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR