子育てでは親父は孤独?

私は、昔から子育てにはかなり参画してきた方だと自負していますが、子育てで仲間ができたという経験はあまりありません。
保育関係で役員の手伝いをしたことがありますが、外様というか客人的なもので、終わったら付き合いはなくなっています。挨拶は今でもしますが。

そもそも、保護者会の会合で父親は私だけ、ということも珍しくなかったので、その場限りとなるのは当然かもしれません。

最近は真面目な父親たちの活動も取り上げられることが多くなりました。
しかし、少なくとも私のまわりでは、そういった活動は身近にはなかったと思います。
先入観で申し訳ないのですが、親父の会というと、仕事の憂さ晴らしか酒飲みが主目的な方も多いのかなと思ってしまうので、おそらくそういった会があったとしても参加しなかったかなと思います。

親父が孤独というより私が孤独というのが正しいかもしれません。

それでもあまり孤独感は感じたことがありません。
子育て以外で友人もいますし、知り合いも結構いるためなのだと思いますが、1人でいることが苦にならないということもあると思います。

子育てや教育では孤独であろうと、信念を持ち行動していれば良いと思っています。

情報収集の点でも困ることはありません。そもそも又聞きの情報は結構ゆがんでいるものです。かつて私の母親のママ友情報のせいで、私にとっては無意味か無駄な塾に何度も叩き込まれており、口コミ情報の怖さと言いますか、又聞きの情報がいかにデメリットをもたらすか身をもって経験しています。
情報は直接ソースから、もしくは確実に信用できるキーとなる人脈から、というのが大原則、と私は思っています。

口コミ情報が良い結果を生むこともあるでしょうし、別に他のやり方でも良いと思います。
それぞれの価値感で、子育てや教育を考えて行動すればいいのだと思います。

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