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第7回科学の甲子園埼玉県大会開催

台風22号は東方に去り、自宅周辺では29日夜10時頃には雲間から星が見えていました。

さて、第7回科学の甲子園埼玉県大会が11/4に開催されます。

全国大会については、今回の第7回から9回まで埼玉県で開催になるためか、県も昨年までよりは力を入れている印象です。

第7回科学の甲子園埼玉県大会の開催について(2017/9/7)

今回の予選会には、25校57チームが参加するそうです(前回は19校36チーム)。

第7回科学の甲子園埼玉県大会の開催について(2017/10/27)

この予選会や全国大会が、より多くの高校生にとって、科学やものづくりへの関心を高めるきっかけとなると良いなと思っています。
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テーマ : 実験 科学 サイエンス
ジャンル : 学校・教育

【高校受験】説明会スケジュール管理と志望校の絞り込み

台風21号が近づいてきました。
最新の気象情報により適切に対応いただきたいと思います。
埼玉県内では、明日朝にかけて風雨のピークが来る予報になっており、我が家でも本日夕方までに対応を取る予定です。
明日朝に関しては、少し早起きして電車の気象情報と運行状況を確認して出発することを考えています。

さて、表題の件ですが、息子が受験生の時、この時期に私自身はどうしていたかを思い出してみました。
息子が大学受験の時は、この時期には私はほとんど関与できておらず、ほぼ息子自身で対応していましたので、高校受験時のことを書こうと思います。

息子が高校受験の時は、この時期には説明会スケジュールの管理に気を付けていたようです。そして説明会等に息子と参加していました。

公立高については、スケジュール表を見ますと2校を除いて非表示にしていました。説明会スケジュールのファイルの最終更新が2012年11月5日になっていましたので、その時点では入学することになる高校と、もう1つとで、志望校を絞り込んでいたということになります。そうすると、10月には絞り込みに入っていたということだと思います。

入学することになる県立高校は、文化祭で非常に良い印象をもったようでした。
また、もう1つの高校の説明会は10月に参加したのですが、良い印象をもったものの、通学時間が長くなりそうということが気になっていたようでした。
そのもう1つの高校への通学時間は、私としては3年間通える範囲と考えていたことと、学校自体は息子が気に入ったということで、志望校として残したのだと思います。

北辰偏差値では、両方とも同じようなレベルで、当時の北辰ではC判定でした。そうなると、合格圏にある公立高校の説明会にも参加したほうがよかったかもしれません。
ただ、私自身の中では、息子の将来の国公立大受験の可能性を残したいという気持ちが強かったと思うので、私立高の「確約」を前提にC判定でも強行させるつもりだった可能性は高いです。

私立高に関しては、スケジュール上には数校の説明会のスケジュールが書いてありました。しかし、受験スケジュールの試案について11月7日が最終更新となっており、その時点で事実上2校で決めていたことがわかりました。一応3校書いてありましたが、その3校目については息子があまり良い印象を持たなかったことは覚えており、実際にも予備的な記載となっていました。11月7日の時点で事実上私立高の志望校は確定していたようです。

こちらも10月に絞り込みに入っていたということのようです。

確約を1校から得たのは12月の初めでしたが、この時期にあまり焦った記憶はありません。
その確約を得た高校ではコースによって確約を得られるだろうと考えていましたので、あまり心配しなかったのかもしれません。

10月は、学校説明会などへの参加に注力して、志望校を絞り込んでいた時期ということだと思います。
埼玉では「確約」を得ていないと、この時期は不安になる保護者さんもおられるかもしれませんが、まだこれからでも大丈夫ですし、私立高を含めて学校説明会に注力したほうが良いと思います。

テーマ : 高校受験
ジャンル : 学校・教育

数学の才能を示すもの

先週北辰テスト第5回の結果が返っていると思います。これで「確約」を決める受験生も多いとは思いますが、「確約」に届かないとしても、まだ焦るには早いです。
大学受験では、先々週センター試験の出願も締め切られました。現役生は、模試で良い結果がでていないケースも少なくないと思いますが、まだまだ焦ることはないと思います。

ところで、表題の件ですが、才能(を示すもの)を見つけるのは難しいと思います。
私が経験から言えるのは、数学や算数において独特の解き方をする子は、数学を得意科目とする才能がある確率が高いのかなというものがあります。

あくまで私の経験や見聞きした範囲でしかないのですが、数学が得意だったかつての自分の同級生、家庭教師などでの教え子で、問題を解く時に適切に独特の解き方をすることがある子は、数学の成績が良かったり、成績が伸びる傾向がありました。
うまくお伝えできないのですが、やみくもに独特の解き方で解くというのではなく、やや難しい問題といった適切な時に使うというような感のものです。

息子もそのような傾向がありました。私も不完全ではありますが、同じような傾向があったと思います。

難問において独特の解き方をする子というのは、どんな解き方であろうと解く、という積極的な姿勢があるという見方もできますので、そういったところから努力を重ねて数学を得意にするという場合もあるかもしれません。
しかし、息子などを見ていますと、立体図形のイメージを頭の中に正しく描けるような芸術的センスといったものもあって、努力でそれを構築するのは困難だろうなという気もしました。

また、自分の経験から、このタイプの子を伸ばすのにお勧めできないのは、「この問題にはこの解法でなければダメ」という指導だと思います。教え子の解き方を否定するようなことはお勧めできません。
そして、このタイプの子は、小学校高学年になっていれば、ある程度思考の傾向を確立している傾向があるようで、そうなるとやり方を強制してもうまくいかないと思っています。中学生、高校生であればなおさらと思います。

また、このタイプの子であっても解法を暗記するのは悪くないかもしれませんが、あくまで解法の幅を広げるために行った方が良いと思います。ただし、このタイプは、暗記メインでは伸びない気がします。

私が知っているのは全て男子の例です。女子ではこのパターンの子はどうなのでしょうか。
1980年代中ごろの話ですが、このパターンの子のお母さんの1人によれば、女の子の場合はむしろ「この問題にはこの解法」といった教え方の方が良いように思うといった話をお聞きしたことがあり、そうするとこのタイプの女の子は少ないということかもしれません。

しかし、現代においては、男女差がマクロ的にあるとしても、性別ではなくあくまで個々人の差としてとらえるべきと思いますので、男だから女だからということを考えるよりも、個性はどうなのかという観点のみでまずは見たほうが良いと思います。

なお、数学の才能を示すものは、当然上記のことに限られた話ではなく、様々あると思います。

テーマ : 子育て・教育
ジャンル : 学校・教育

進むべき道を間違わないことが肝要なのだろう

SNSで以下の記事が紹介されていたので、読んでみました。

「早期教育は意味がない」慶応医学部教授が指摘、その理由とは

早期教育に関しては、自分自身は無用と思っていますが、何を目的とするかによっては、意味がある人(親)もいると思いますので、必ずしも否定はしていません。
上記記事の「意味がない」というのは、早くできるようになることのみでは意味がないということのようですが、そうしたことに意味を感じる人がいれば、その人にとっては意味があるのだと思います。

今回この記事を採り上げたのは早期教育について述べたいからではありません。
上記記事の表題は「早期教育・・・」ですが、主題は、早期教育の是非ではなくて、子どもの才能を見つけてあげるとよい、ということだと思ったからです。

自分のこれまでの子育ての考え方と近いものを感じました。

上記の記事には、
『親としては子どもの「出来ること」「得意なこと」を探してあげることが大切』
と書かれています。

ただ、最終的に「出来ること」「得意なこと」を見つけるのは、本人の方がよいのではないかと思います。親は、そのサポート役の方がよいのかなと思っています。

息子に関しては、得意でありかつ進む道は、小学校高学年の時に既に出会っていました。そうした機会を数多く作ったのは、親(私と妻)でしたが、それを進むべき道に決めたのは本人です。得意か否かも結局は自分で判断したと思います。

そして、大学受験でも、その得意なことを最大限に生かして負担少なく乗り切りました。
受験でも得意分野といった進むべき道を間違えないことが肝要である気がします。

親ができることは、様々な「常識」や親の好み、といったことを排除して、真に子供が得意なことを進むべき道に決定できるように環境を整えることではないかと思っています。

息子には、私自身の好みを結局押し付けたのではないか、自分のかつての夢を実現させただけのではないかという思いは、息子が高校に入った時から頭の片隅にこびりついていました。

しかし、息子は、大学でサークル活動などの大学生活も楽しみつつ、勉強というところでは妥協することなく時に幅広く、そして専門はより深く学ぶという姿勢を追い求めています。息子は、進むべき道を正しく進んできており、かつ今も進んでいるのだと思います。

そして、そうした息子の姿を見ていますと、私も間違ってはいなかったのだと思います。。今回の記事を拝見して、自分の子育ては、ベストであったと自画自賛することはないにしても、良いやり方の1つではあったのだろうと思えます。

この記事は、私自身も勇気づけてくれたと思います。

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【大学受験】最近は、数多く受験するのが主流?

息子の高校時代の同級生は、大学受験では数多く受験するケースが多かった様です。

河合塾のkeinetでも、受験校決定のポイントの中で、4~6校を目安に、としています。

最近は現役志向が強いので、合格したところに行くということから、様々なレベルの大学を多く受ける傾向があると思います。
特に私大第一志望の場合は、その傾向が強いのかなという気がします。

国公立第一志望の場合は、あまり多くは受験しないのかなと思っていたのですが、そうでないケースの方が多いかもしれません。

息子の場合は、浪人も覚悟ということで、当初私大は受ける気がなかったようですが、結局1校1学科のみ受けています。
同級生で国立一本というのはなかったようで、また本番の入試を経験することも悪くないということで、自分で決めていました。

理大やGMARCHといったところも十分に狙えると思いましたが、入学する気のないところは受けない、というのは本人の信念でもあったようで、そこは本人の意思を尊重しました。

また、第一志望が強固でないケースでは、途中で難関私大に合格してしまうと安心感のためか気合が不足するのか、結局第一志望に不合格となるケースもあると思います。

自分が受験生の時代、早慶に十分合格する力があっても上智に合格すると早慶に落ちる、という話を聞いたことがあり、実際にそのようなケースをいくつか知っています。
私の幼馴染のお母さんもその説を強く信じており、その幼馴染もその教えの通り上智は受けず、早稲田に合格しました(一浪)。
当時の私は信じていませんでしたが、様々の結果からはそういったことがあることも否定できないと今では思っています。

結局のところ、現役で決める、という方針であれば数多く受けるのが良いと思いますが、国公立であれ、私大であれ、第一志望に拘るのであれば、受験数を多くすることはないのかなと思います。
プロフィール

北六郷@埼玉

Author:北六郷@埼玉
旧々々名称「彩の国埼玉・準難関高への道の記憶」
旧々名称 「彩の国埼玉で公立高校生の保護者をしています」
旧々名称 「彩の国埼玉の公立高校生の保護者でした」
現行名称 「彩の国埼玉の公立高校生の保護者でしたⅡ」
子は大学生になっています。

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