【大学受験】国公立大前期試験終了

一部を除き、国公立大の前期試験は終了したと思います。
受験生そして保護者の皆様お疲れ様でした。
また、後期試験に向けてさらに勉強を続けている人もいらっしゃると思います。

昨年息子も前期試験終了後に後期試験に向けての勉強を続けていました。
前期試験の結果が出るまでではありましたが、予定していた過去問6年分をやったりしていたようです。前期試験は結構できていたようなのですが、確実に合格している保証はなく、後期試験も受けるつもりでやっていたと思います。、

後期試験は倍率が高くなる傾向がありますが、前期で合格した受験生が受験しないケースもあって、実質倍率が下がることも多いようです。
しかし、気持ちで負けるということもありえますし、受験先に入学するつもりがあるのであれば、やはり最後まで気を引き締めて、努力を続けてほしいと思います。
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【埼玉高校受験】公立高入試の倍率確定

先週金曜(24日)はプレミアムフライデーということで、早帰りをした方もいらっしゃったと思います。様々な否定的意見もあるようですが、自分はできないと決めつけたり、できる人を妬むかのように否定するのではなく、どうすればできるのか、どうしたらその趣旨を生かせるのかといったように前向きに考えたほうが良い気がします。
受験も同じです。人は人、自分は自分です。与えられた状況で自分なりのベストを尽くすのみです。

さて、埼玉の公立高入試の志願先の変更期間も終わり、入試倍率が確定しました。県の公式の発表はプレミアムフライデーを意識したのかどうかわかりませんが、24日中ではなく、27日14時に行われるようです。
しかし既に、「彩の国さいたま公立高校ナビゲーション」のサイトで速報的に公表されていますので、それをもとに上位校等の倍率の推移を表にしてみました。

2017最終倍率比較速報

相変わらず理数科が人気であることがわかります。
また、上位校の普通科では、昨年同期比よりも倍率が下がったところが多いようです。
しかし、概ね著変なし、といってもいいのかなと思います。
昨年同期比で大きく(0.2倍以上)変動した普通科5校の入試倍率をグラフにしてみました。
現行の1回入試制度になった24年度入試からの倍率推移です。

2017普通科倍率推移抜粋

確かに、ここ6年では最高倍率もしくは最低倍率となったところもあるのですが、概ね例年通りといいますか、ここ6年間の傾向から著しく変わるものではないということがグラフからは読み取れると思います。
また、募集人数の変動があった高校も含まれており、そうした変動も倍率に影響してきます。

したがって、自分の受験する高校の倍率の変動を気にする必要はないと思います。

受験生の皆さんが平常心で、そして健康に留意し、3/2の試験当日に100%の力を発揮できること祈っています。

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【埼玉高校受験】公立高志願倍率

20日と21日は、埼玉県公立高校の出願日でした。
県の公式webに志願者数が掲載されています。

平成29年度埼玉県公立高等学校入学者選抜に関する情報

普通科をざっと見たところでは、難関高やその次のレベルの高校では、全般的に昨年同期比の倍率が昨年並みかやや下がったところが多いようです。
一方、所沢北や不動岡は倍率が上がっています。

理数科では、越谷北を除いて昨年同期比の倍率は下がっていますが、理数科全体平均は1.99倍と高い状態が続いています。

23日、24日は志願先変更期間になりますが、出願が確定したらあとは進むのみで頑張っていただきたいと思います。

試験本番が近くなってきました。何度か書いていますが、試験では100%の力を出すためにも、今後試験までは睡眠時間を十分にとって、体調に留意いただきたいと思います。

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サイシン+埼玉市進=サイン・ワン

埼玉の市進学院が「サイン・ワン」になるようですね。
先週の土曜日には新聞広告が出ていましたが、埼玉のサイシンと市進の埼玉の教室を1つにして運営するということのようです。
サイシンの運営会社学研スタディエは学研の子会社、市進は市進HDの子会社で、市進HDは学研の資本提携先ですので、提携関係にある学研と市進HDが埼玉での塾等の事業を再編成するということだと思います。

サインワンとなる旧市進の教室の運営会社は、出資比率が学研スタディエ70%、市進HDが30%の子会社を設立して行うということです。
株主の出資比率が3分の1以下ですと合併に反対することもできないなど、経営に関しての自らの意向反映は限定的であることを考えますと、取引銀行が千葉銀行であることも含め、何やら示唆されるものがあると思います。

資本の件はさておき、短期的には特に現在市進に通っている生徒や保護者への影響は多少なりともあるのではないでしょうか。基本的には講師やスタッフはそのまま転籍か出向と思うのですが、カリキュラム等はどうなるのかなど、そこは気がかりなのではないかと思います。

しかし、特に独自性が強い埼玉の高校受験ということを考えるに、新しい塾が埼玉に特化した内容を追求できる点では、中長期的には良い方向に向かいうるのかなという気がします。

また、経営的なところからの期待もできるように思います。
近年の市進HDの赤字でも自己資本を大きく減らして配当を維持するという配当政策は、ステークホルダーの中でも特に株主のみを極端に優遇するものであり、顧客(生徒と保護者)、従業員への配慮を削ってでも株主を優遇することになりかねない経営方針であると思います。
このような経営方針は、人が根幹である教育産業の経営の姿としてはどうなのだろうと思っているところですが、埼玉に関しては経営的に学研色が強まることで、やはり中長期的に良い方向に向かいうることを期待できると思います。

こうした点を勘案しますと、少なくとも高校受験塾としては、肯定的に捉えてもいいのかなという気はしています。

中学受験指導に関してはよくわからない(関心がない)ので、コメントはしません。

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【埼玉高校受験】公立高受験に向けて

埼玉では1/22に始まった私立高の試験も終盤に入り、既に多くの高校で結果が出ていると思います。そして公立高を目指す受験生は、3月の公立高入試に向けて最後の追い込みの最中であると思います。
また、1/29の第8回北辰テストの結果も戻っていると思います。
息子の時代、名称は異なりましたが、息子も受験しました。

埼玉の私立高入試は、いわゆる「確約」をもらって受験という場合が多いのですが、それでも確実に合格というものではない高校もあり、実際に合格しないと安心できない学校もあると思います。そして、私立高入試の合格により安心感を得て、公立高入試に臨むという受験生が多いのではないかと思います。

確約なしでチャレンジした高校の場合は、結果が分かれていることがあると思います。
しかし、「確約」なしのチャレンジに成功した場合でも驕ることなく、最後まで気を抜かずに公立高入試に向かってほしいと思います。
また、「確約」なしで私立高が不合格の場合でも、ありのケースよりも不利なことは明らかですし、気にすることなく公立高入試に向かえばよいと思います。

そして、最後の北辰に関しては、無意味という人もいますが、それはその人にとって無意味ということだけであり、そのまま試験まで頑張ればいいと思います。
私は、この最後の北辰は、息子の経験を踏まえ、受験した人には非常に意味のある試験であると確信しています。

このテストにより、1月末時点での得点力を分析することができます。
良い結果が出ている場合は、なぜ良かったのかを見る必要はあると思いますが、そのまま行ける可能性が高いと思います。
結果が思わしくない場合でも、なぜその成績なのかをよく分析することで、挽回が可能か、安全策を取るべきかということを判断できると思います。
息子の時代よりも資料が詳細になっているようですし、参考になるデータが提供されていると思います。

息子の時は、最後にようやく合格圏突入という状況でしたが、確約なしで臨んでいた私立も合格していたこともあり、そのまま進むことにしました。

いずれにしましても、公立高受験生の皆様、そして保護者の皆様は、悔いのないように志願先を決めてほしいと思います。
そして、体調にも気を付けて、出願を決めたら最後まで諦めることなく、頑張っていただきたいと思います。

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【国公立大学受験】出願したら進むのみ

のどの痛みに始まった体調不良も治まり、月曜から平常通りで乗り切れました。
私は、疲れがたまると喉が腫れる傾向があるので、今回もそれかなと思います。
大した病気でなかったということだと思いますが、絶対に月曜から平常通りで行くということで、睡眠時間を多くしたことが良かったようです。

さて、国公立大の倍率がほぼ固まったようですね。

息子の大学もここ数年の単位で見れば例年通りといえる倍率になっています。
自分が出願したところの倍率は気になるものとは思いますが、出願を終えたら、あとは迷いなく前期2次試験に向かって欲しいと思います。

とにかく、前向きな気持ちを切らさないようにしてほしいと思います。
例えば、センター試験の結果が思ったほどではなかったとしても、第2志望以下への不本意な出願であったとしても、そこに合格して入学したいのであれば、一刻も早く気持ちを前向きに持って行って、睡眠は十分にとるなど健康にも留意しつつ、合格するための勉強に注力してほしいと思います。

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