赤本は早めに用意を

受験勉強が遅れ気味だった息子が赤本に本格着手したのは、センター試験後だったと思います。
しかし、赤本は売り切れの可能性もありますし、早めに注文したほうが良いと思います。
通販(アマゾン)を利用して2016年版を買いましたが、記録を見ると12月10日でした。

かなり遅い方だとは思います。
冬休みから少しずつやっていたようですが、本格的にはセンター試験後だったと思います。

そして、3年では足りないと焦り出したのが、概ね2週間前でした。学校には常備してありますので進路指導室に行くしかないのですが、下手に出かけるとインフルエンザを拾うリスクもありますし、古本を探してみることにしました。

運よく定価よりも安い古本(2013年版)がアマゾンで見つかり、その業者での最後の1冊を確保し配達されたのが記録を見ると2月17日でした。本番まであと10日を切っています。
あまり利用されなかったのか、きれいでした。息子は到着後すぐに着手し本番に向けて不安を除去することが出来たようです。

試験問題の範囲は新課程になっていますが、新旧で重複する部分の出題も多いので、古いものでも参考になると思います。

息子は幼いころから無理な注文は絶対にしない子で、おもちゃが欲しいと駄々をこねるようなことは全くありませんでした。
それだけに古い過去問をやりたいという注文は、切実であると考え手配しました。これを親バカと捉えるかどうかはおまかせしますが、自分としては決して甘い親としての行動という意識ではなく、合格を掴むために保護者として最善を尽くした当然の行動という認識です。

話が少し横に行きましたので戻します。
多くの場合赤本はもう少し早めにやると思うので、早めに手配するのが良いと思います。そして、古いものが必要であれば余裕をもって進路指導室で借りることもできると思います。

なお、息子は、赤本をバラバラにして使い尽くすやり方ですので、もはや他に譲れるようなものではなく苦労して?入手した赤本は既に資源ごみになってしまいましたが、目的を達成しましたので、それで良かったと思います。
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第5回科学の甲子園

第5回科学の甲子園全国大会が茨城県つくば市で開催され、愛知県代表の海陽中等教育学校が優勝しました。おめでとうございます。

科学の甲子園(科学技術振興機構)

埼玉県代表は開智高等学校でした。
初出場で総合10位は立派な成績と思います。健闘を称えたいと思います。

科学の甲子園の埼玉県予選については、第2回目以降は一部の高校が公表するのみで、県の公式発表がなく、埼玉ではあまり知られていなかったように思います。
第4回予選会については、かなり時間がたった後に公表されました。

当時のブログ記事「第4回科学の甲子園埼玉予選公式発表」

昨年の第5回予選大会については、私はチェックできていなかったのですが、県教育委員会も力を入れたようで協賛企業もつけて開催されました。

「第5回科学の甲子園埼玉県大会の開催」

「第5回「科学の甲子園」埼玉県大会について」

特別講演も行われたようで、参加した高校生には良い経験になったと思います。

このような取り組みはとても良いと思います。
是非次回以降も大いに盛り上げていただきたいと思います。

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合格のカギは積極的かつ自発的に勉強できるか否か

一部最難関大はわかりませんが、国公立大合格のために塾予備校は必ずしも必要ないというのが自分の持論です。息子はそれを実証してくれたと思います。

ただ、誤解しないでいただきたいのは、塾予備校は必ずしも必要ないとしても、高校の通常の授業だけで十分ということではありません。

息子の場合は、朝や放課後、そして長期休暇中の「補習」に積極的に参加して勉強し、先生に推薦、あるいは指示された問題集等を自習していました。

「補習」については、1年次から参加していたのですが、本格的に取り組んだのは3年の夏休み以降ではないかと思います。この時はセンター科目の苦手のものを中心に学習し、その科目自体に興味を持てたようで、それが以降の学力UPにもつながっていると思います。

自習は、本格的に取り組んだのは高2からの長期休みと3年の晩秋以降ではないかと思います。特にセンター前1か月は、正月返上の勉強でした。

3年の夏休み以降は、親が声をかけることはありませんでしたが、量は別として自分で管理して勉強できていたようです。

結局のところ、合格のカギとなるのは塾や予備校に行くかどうかよりも、自分が積極的かつ自発的に勉強できるか否か、ということだと改めて思います。

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今年も理数科からのスライド合格が多い(埼玉公立高校入試)

10日に埼玉の公立高校入試の合格発表がありました。

旧ブログでも毎年取り上げていた話ですが、今年も理数科設置校の「実質倍率」や第2志望での合格といったいわゆるスライド合格者の数を合格発表の受験番号から推定してみました。

今年は、全6校で理数科→普通科のスライドになっています。
大宮高校34名
熊谷西高校4名
越谷北高校6名
所沢北高校27名
松山高校35名
市立大宮北高校18名

普通科の最終倍率(県発表)と理数科からのスライドを加味した倍率、理数科の最終倍率(県発表)と普通科へのスライド合格を含んだ倍率を表にしてみました。
28理数科倍率

大宮と松山では、例年通りスライド合格者が多くなっており、理数科と普通科のレベル差が大きいことを示していると思います。
所沢北もスライド合格が多い印象で、やはりレベル差が比較的大きそうです。

理数科は全6校の平均倍率が2.04倍と発表されていますが、第2志望合格まで含めると1.36倍となります。この辺りも考慮して理数科を志願する受検者が増えたのかもしれないと思います。

逆に普通科志願者の場合、理数科のある高校の普通科では、理数科からの第2志望合格があるので実質的な倍率が高くなる可能性があることを覚えておいたほうが良いと思います。

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移転のおしらせ(追記有、再度戻ってきました)

新たなブログを以下で書いていくことにしました。

「彩の国埼玉の公立高校生の保護者でした」

よろしければご覧ください。

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お知らせ

国公立大の前期試験の合格発表が続々と行われています。
関東でも多くの大学で今日までに発表になっていますね。

息子ですが、前期試験は失敗もなく受験してきたようです。
それでも絶対安心とは言えませんので、モチベーションを維持させつつ後期試験に向けての勉強をしていましたが、

おかげさまで第一志望の国公立大学の前期試験に合格しました。

まだ前期発表前であったり後期試験の受験を控えている受験生もいる時期ですので、簡単に報告とさせていただきます。

もう1つのお知らせは、ブログ村退会についてです。
ブログ自体は閉鎖しませんが、退会は近々に行います。

3年近くお世話になり、ランキングを励みにしていた時期も長くありましたが、それを目的の1つのようにしていたことは否めなかったと思います。
このブログを続けるか、移転して続けるかは未定ですが、その反省も踏まえ、一旦ランキングを離れてやっていきたいと思っています。

長い間お世話になりました。
そして引き続きご覧いただける皆様、今後ともよろしくお願いいたします。

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