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昨年、第6回北辰テストの結果

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10/1現在の公立校志望状況(倍率)

10/1時点の埼玉県公立高の志望状況が発表になりました。

「平成26年3月中学校等卒業予定者の進路希望状況調査(平成25年10月1日現在)」(教育政策課)

概要はこちら
県政ニュース「「平成26年3月中学校等卒業予定者の進路希望状況調査(平成25年10月1日現在)」について」

主な上位高の志願倍率は、以下のとおりです。昨年→今年です。
<>は、募集が増減する場合、その増減がなかった場合の倍率です。
順不同です。
<普通科>
浦和1.38→1.62<1.46>
浦和一女1.20→1.47<1.32>
大宮2.45→2.15
不動岡1.41→1.55
熊谷1.20→1.15
熊谷女子1.06→1.23
春日部1.24→1.06<1.21>
越谷北1.62→1.66
市立浦和3.04→3.13
浦和西2.25→1.98<2.20>
蕨2.39→2.18
川口北1.74→1.71
川越1.70→1.74
川越女子1.68→1.56
所沢北1.98→2.18<1.96>

上位は相変わらずの人気ですね。
倍率は大きく変動していても、増減を補正すると昨年並み、すなわち希望者数はあまり変わっていないというところもあります。
大宮や蕨は明らかに減っていると思いますが、このところ人気が高くなっているので、その反動かもしれません。
逆に浦和や一女は、実質的にも人気が高まっているといえそうです。

<理数科>
大宮2.75→2.23 
越谷北1.50→1.70
松山1.55→1.63
熊谷西1.70→1.50
市立大宮北(26年度新規) →0.90

理数科では、大宮の人気が高いですが、昨年の高倍率と難易度の上昇から倍率は0.5以上下がっています。

市立大宮北の新設の影響は、需要喚起というか、潜在的な理数科志望者を現実の志望に向かわせる気がします。今回は志望者が募集を下回っていますが、実際の志願者は増えると思います。

松山が増えて熊谷西が減っているのは、昨年の反動でしょう。
熊谷西は少し難易度も上がったようなので、敬遠されたかもしれません。
国立大の合格実績をみても、松山の志望者は増える方向だと思います。

今回の調査は10/1現在ですので、目安にはなりますが、まだまだ変わる可能性もあります。この結果で志望校を変える必要もないと思います。

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プロフィール

北六郷@埼玉

Author:北六郷@埼玉
旧々々名称「彩の国埼玉・準難関高への道の記憶」
旧々名称 「彩の国埼玉で公立高校生の保護者をしています」
旧々名称 「彩の国埼玉の公立高校生の保護者でした」
現行名称 「彩の国埼玉の公立高校生の保護者でしたⅡ」
子は大学生になっています。

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