【大学受験】どのレベルの国公立大を目指すのか

昨日、沖縄と奄美地方が梅雨入りしたようですね。昨日はこちらも雨が時々強く降ったりすることもある天気で、天気図を見るとオホーツク海高気圧があって梅雨のはしりのような感じですが、高層天気図をみると夏の高気圧はまだ弱い状況のようで、関東の梅雨入りはまだ先のようです。

ところで、埼玉の公立高校では、HPでこの春の大学合格状況の公表を行う高校が増えてきました。上位校、特に最難関高の次(やその次)に位置する高校では、国公立大の合格状況を重要視しているような印象を持ちます。
しかしながら、大学での勉強、そしてその後を考えたとき、必ずしも国公立>私立という見方をしない方がよいようにも思います。

とはいえ、必ずしも難関国公立でなければ、今後の道が開けないというものでもないと思います。
国公立大は、各都道府県や地域にありますが、その地元の高校生が入るというのは、自然なことでもあり、それも良いと思います。
そして、努力によって難関大出身でないと厳しいと思われているような道でも進めるということでは、中堅の国公立大を目指すというのも良いと思います。

ということで、今後、そのような中堅国公立を目指すことに関連した記事を不定期更新でUPする予定です。
特に隠す意図ではないですが、読みたい方に読んでいただく、という観点から、パスワード付とします。パスワードは今回も変更せず<oomiya>(英小文字6文字)です。

余談
今後データがそろったときに別途記事にしようと思いますが、国公立大全体での合格者数の推移と、中堅以上の合格者数の推移とが違ってくる場合もあるようです。
(上は現役生の国公立大合格者数の推移、下は現役生の中堅国公立大以上の合格者数推移)
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例示した高校では、両方とも上昇傾向と見てよいですが、必ずしもそうならないような場合もあるようです。
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【大学受験】国公立大前期試験終了

一部を除き、国公立大の前期試験は終了したと思います。
受験生そして保護者の皆様お疲れ様でした。
また、後期試験に向けてさらに勉強を続けている人もいらっしゃると思います。

昨年息子も前期試験終了後に後期試験に向けての勉強を続けていました。
前期試験の結果が出るまでではありましたが、予定していた過去問6年分をやったりしていたようです。前期試験は結構できていたようなのですが、確実に合格している保証はなく、後期試験も受けるつもりでやっていたと思います。、

後期試験は倍率が高くなる傾向がありますが、前期で合格した受験生が受験しないケースもあって、実質倍率が下がることも多いようです。
しかし、気持ちで負けるということもありえますし、受験先に入学するつもりがあるのであれば、やはり最後まで気を引き締めて、努力を続けてほしいと思います。

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【国公立大学受験】出願したら進むのみ

のどの痛みに始まった体調不良も治まり、月曜から平常通りで乗り切れました。
私は、疲れがたまると喉が腫れる傾向があるので、今回もそれかなと思います。
大した病気でなかったということだと思いますが、絶対に月曜から平常通りで行くということで、睡眠時間を多くしたことが良かったようです。

さて、国公立大の倍率がほぼ固まったようですね。

息子の大学もここ数年の単位で見れば例年通りといえる倍率になっています。
自分が出願したところの倍率は気になるものとは思いますが、出願を終えたら、あとは迷いなく前期2次試験に向かって欲しいと思います。

とにかく、前向きな気持ちを切らさないようにしてほしいと思います。
例えば、センター試験の結果が思ったほどではなかったとしても、第2志望以下への不本意な出願であったとしても、そこに合格して入学したいのであれば、一刻も早く気持ちを前向きに持って行って、睡眠は十分にとるなど健康にも留意しつつ、合格するための勉強に注力してほしいと思います。

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【大学受験】国公立2次出願期限が近くなってきた

金曜ぐらいからのどの痛みが出ています。
朝痛みがひどいのですが、日中にかけておさまってきます。他に症状がなく何だろうと思っていましたら、微熱が出てきました。
昨年は乗り切りましたが、今年は昨年のような気合が不足しているのかもしれません。
受験生の皆様、保護者の皆様も、どうぞ体調管理には、気を付けてください。

さて、先日の新聞に国公立大学の志望状況の中間発表が出ていました。
各大学でも日々公表しているので、受験生はそれぞれの志望大学の倍率は把握しているものと思います。

息子の場合は、志望校は1つのみでしたので、倍率に関係なく出願しました。
当時、センター試験の結果がボーダーに足らなくても2次で満点でも合格できないといった場合を除いては出願すると決めていました。

多くの受験生に初志を貫徹してもらいたいとは思いますが、現役合格を優先するケースもあると思います。
予備校のリサーチ結果、特にベネッセ駿台と河合塾のものについては、長年のリサーチのノウハウや参加者の多さを考えると、それほどブレはないのかなという気がします。
そういった資料も参照しつつ、ベストな選択をして、合格を勝ち取ることを祈っています。

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【大学受験】センター試験結果の状況が明らかになってきた

私がチャレンジしたセンター試験の地学は、73点でした。8割は取りたかったのですが、満点は気象分野だけになってしまい、まあこんなものでしょう。
なお、息子がチャレンジした数学は、8割超えだったようです。

ところで、センター試験の自己採点のリサーチ結果も出そろったようです。
平均点の中間発表もあり、全体の状況はほぼ見えたというところでしょうか。

センターリサーチとデータネットの両者とも、文系は比較的高い得点層が大きく増えているようですね。一方理系は文系ほどではないですが、やはり7割後半~8割前半のところは少し増えているようです。

息子の大学では、ボーダーが上がった学科が多いようですが、志望者が増えているところもあるようです。

昨年と比べて、倍率が変動する大学も少なくないと思いますが、リサーチの結果がA,Bであれば自信を持って出願して勉強を継続すればよいと思いますし、C以下でもチャレンジすると決めたら、逆転をめざして勉強するだけだと思います。

センター試験の結果が良くても悪くても、それを引きずらずにいかに早く平常心に戻って2次試験対策の勉強に注力できるかで、結果が大きく変わることもありえます。
出願を決めたら、結果が良くても最後まで気をゆるめずに、結果が思わしくなくても諦めずに、合格を掴むために頑張って欲しいと思います。

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プロフィール

北六郷@埼玉

Author:北六郷@埼玉
(旧々名称)「彩の国埼玉・準難関高への道の記憶」
(旧名称)「彩の国埼玉で公立高校生の保護者をしています」
子は大学生になりました。

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2013/4/26~
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