【埼玉高校受験】公立高校入学願書出願の日が近づく

土曜日は所用で都内に出かけたのですが、偶然出先で羽生選手と宇野選手の演技をLIVEで見ることができました。感動しました。金と銀のメダル、おめでとうございます。

さて、週明けは埼玉の公立高校の入学願書の提出の日になりますね。

5年前、息子も朝早く志望校に出向き、願書を提出しました。一桁番台でしたが、これは遅れないように早めに出た結果であり、特に若い番号を狙ったわけではなかったと思います。このあたりは本人次第であり、気合を入れて早めに出るというのであれば止めることもないと思っています。

入学願書の提出後、志願先変更も可能ですが、ほとんどの受験生は出願すれば志望校確定になると思います。あとは1日の本番に向けて最後の追い込みですね。

志望校の倍率に関しては、塾や学校で通知されていると思いますが、「彩の国さいたま公立高校ナビゲーション」で各高校への出願状況が公表されますのでそこで知ることができます。

彩の国さいたま公立高校ナビゲーション

19日の埼玉県内は午前中概ね良さそうですが、朝の冷え込みは真冬並みになりそうですので、十分暖かくして出願に臨んでほしいと思います。
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【埼玉高校受験】周りでは少なかった受験校

3日は北辰テストの第7回ですね。確約がかかっていると考えるケースも多いとは思いますが、あまり期待をかけすぎると本人のプレッシャーになってしまいますし、思った通りにならなかった時のダメージもあるので、少なくとも保護者さんは肩の力を抜いたほうがよりよい結果になるような気がします。

ところで、大学受験では、私立大学の受験数は、複数校、複数学部といった複数回であることが多いと思います。
一方埼玉の高校受験でも、都内の私立を受験したり、また大学の附属高を受験するケースでは、受験校が多くなるケースは少なくないようです。

息子が中3当時、中学校の三者面談では、多くの生徒は私立は1校、多くても2校であると聞きました。実際に、当時の息子の話では、22日の欠席率は非常に高いものの、23日は半分以下、24日以降はごく少数だったようです。

我が家の地域は、中学から私立に入れるケースはそこそこあるものの、高校受験では公立志向が強いこともあって、都内の私立校や難関の大学附属校を受験する子は多くはないようですので、そのような事例を数多く知っているわけではないのですが、聞いた限りでは、そうした子は難関私立を複数受験し、埼玉の私立も受験し、また特待生入試も受けますので、公立の受験前に4~5回程度受験するようでした。

ネットで探してみますと、22日~25日は連続4日受験、といったブログも拝見したことがあり、埼玉の高校受験でも多数の受験を行うことは珍しくはないようです。

また、「確約」はかならずしも合格を確実にするものではないケースがあり、複数校で「確約」を得て、それらの高校を受験するケースも何回か聞いたことがあります。

息子の場合は、いわゆる「確約」は1校のみでしたが、まず間違いないと判断し、とにかく受験させれば大丈夫だろうということで、その高校は2回受験の申し込みをしました。結局1回目で合格となったので、2回目は受験させませんでした。

埼玉では、とにかく公立私立のTOPクラスの高校をといったケースを除けば、公立高を第一志望としている場合では、2校で十分だったなというのが振り返っての感想です。

しかし、3校以上を受験することを否定することはありません。1校では「確約」が心配のケースもあると思いますし、様々なチャレンジを行いたいと考える場合もあると思いますので、そういった場合は受験回数が多くなっても不自然ではありません。

中学生は若いので、難なく乗り切ってしまうケースが多いと思います。受験生の体調管理のみならず、保護者側の体調管理を十分に気を付ければ、何回も続く受験を乗り切って行けるのであろうと思います。

ただし、主体的に志望するのであればの話です。塾の先生に言われたからといった理由で受験生自身の意向も考えずに闇雲に受験数を増やすのはお勧めできません。無理をさせるとどうしても体調面にしわ寄せがくるものです。
埼玉の公立高受験は、3月初めになりますので、多くの私立高の受験が終わってから40日前後あくことになります。当然その間に受験生は勉強をしますので、その間に体調を崩してしまえば、それだけ最後の勉強の機会が減ってしまうことになります。

こうしたリスクも考えつつ、ベストでなくてもベターな私立高の受験校選択をしていただきたいと思います。

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【埼玉高校受験】ぶれずに進む

第6回北辰テストに関連した話題を続けます。

第6回でも思ったように北辰偏差値が上がらなかったケースもあると思います。
しかし、この時期に転塾のような学習の根幹を変えるようなことは、お勧めしません。

成績が上がらないと保護者は不安なものであり、新たな塾、家庭教師、などと考えてしまうかもしれませんが、もともと予定しているのなら良いとしても、突然予定のないことをさせられれば子どもの負担になってしまうように思います。
このあたりは子どもの性格にもよると思いますが、唐突に言われてしまうと、それだけでも子どもには精神的な負担になってしまう懸念もあると思います。

これからの時期は、試験に向かって、風邪をひかないといった身体面のケアがさらに大事になってきますが、心のケアも大事です。
そして、これから本番の試験に至るまでは、今までの歩みを信じて、そのまま走った(走らせた)方がよいと思います。

息子の高校受験の時は、2学期になってから北辰テストの成績の低下傾向が続き、第6回も第5回よりも成績が下がりました。しかし当時の私は、あわてず予定通りに進む、という方針を継続しました。
そして、息子は、第6回のテストで底を打って第7回テストで少し持ち直し、冬休みとその前後の集中勉強の成果で最後の北辰テスト(現在の第8回に相当するテスト)で成績をさらに上げ、そして私立高合格、第一志望の公立高に合格、となりました。

様々な成功事例があると思いますので、土壇場で様々な追加策をとって成功した例もあるかもしれません。しかし、保護者が右往左往せずに子どもを信じて進ませることも良い結果を生むのだと思います。

参考過去記事
昨年、第6回北辰テストの結果(2013/11/14の記事の再公開:パスワードは「oomiya」(英小文字6文字)を入れてください。)

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【埼玉高校受験】「確約」はあきらめずに

第6回北辰テストの結果が既に返ってきていると思います。その結果により今後の私立高の個別相談会に臨む方も多いと思います。

しかし、単純に北辰偏差値が足りないからと言って、それだけで諦めることはないと思います。良いと思う高校であれば、一度は個別相談会に行ってみることをお勧めしたいと思います。

5年前の話ですが、高校によっては様々な実績、熱意で加点されて「確約」になったケースもいくつか聞いていますし、息子もそれで「確約」を得ました。、
過去の参考記事を再公開しますので、よろしければご覧ください。

息子の受験は5年前ですので、高校によっては「確約」の運用が変更になっているかもしれません。そのような運用をやめた高校もあるそうです。

そのため、ご参考にはならないケースもあると思いますが、とにかくあきらめない、という姿勢で臨んでいただきたいと思います。

参考過去記事
併せて加点で「確約」へ(2014/11/14の記事の再公開:パスワードは「oomiya」(英小文字6文字)を入れてください。)

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プロフィール

北六郷@埼玉

Author:北六郷@埼玉
(旧々名称)「彩の国埼玉・準難関高への道の記憶」
(旧名称)「彩の国埼玉で公立高校生の保護者をしています」
子は大学生になりました。

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