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万全な体調管理でベストを尽くしてください

ご無沙汰しております。

昨年の厳しい状況も年末までにはどうやら解消させ、多少余裕が出てきたところです。
このブログは締めていますが、消していなかったことを思い出し、久しぶりに管理画面を開いてみました。
現在もご覧いただいている方がいらっしゃるようで、恐縮です。

締め後ではありますが、少し書かせていただきます。

昨日今日(19、20日)はセンター試験が行われました。
受験生の皆様、保護者の皆様、お疲れ様でした。

20日朝7時ごろ、線路沿いを歩いていると、意外に電車の乗客が多く、中でも高校生らしき姿が多かったのですが、
早めにセンター試験会場に向かおうという受験生も含まれていたのだと思います。
そういえば、息子も3年前、7時頃には出発していたと思います。

国公立を目指す場合、2次試験もありますが、リサーチの結果も参考にしつつも最後まで第一志望を目指して栄冠を勝ち取ることを祈っています。

埼玉の高校受験に関しても、先週新聞に私立高の出願状況が掲載されていました。
息子が受験した高校も人気が衰えていないようでした。また、ついでにざっと調べると、大学進学実績を伸ばしている高校もあります。

埼玉の私立高校は、ほとんどが1/22からの数日で入試が終了しますので、既に受験するか否かは確定していると思います。

とにかく、今は体調管理に尽きると思います(当然実践中と思いますが)。
高校受験の場合、体調管理は保護者の責任が大きいと思います。
お子さんが当日ベストな状態で私立高入試に臨めるように気を抜かずに頑張っていただきたいと思います。

そして、さらに公立高を目指すのであれば、まだ1か月以上ありますので、体調に留意しつつも最後まで気を抜かずに頑張って欲しいと思います。
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テーマ : 教育
ジャンル : 学校・教育

最後の記事:平成30年度埼玉公立高入試の学校選択問題数学の分析結果を見ての感想

思い起こせば、息子が高校に入学した年に始めたブログですが、息子も大学3年となり、私の「高校生の保護者時代」は既に思い出の時代になりつつあります。
今年は、半年ほど更新ができない状態になりましたが、その間に受験生の保護者としての感覚もかなり失われてしまったと感じます。
このあたりで、終了したいと思います。

さて、30年度埼玉県公立入試の結果の分析がUPされていますので、学校選択問題の数学に関して少し感想を述べたいと思います。

埼玉県立総合教育センター 入試情報
平成30年度入学者選抜学力検査結果(平成30年3月実施)をご参照ください。

特に大問4の(1)(2)の正解率が高いあたりに、多くの受験生が定番問題等の学習に極めて多くの時間を割き、暗記学習主体の受験生も多いのだろうなと感じました。
しかし、大問1の(2)の正解率が低いところに、そういった勉強法の限界も見えるような気がします。
x二乗-y二乗の因数分解を知っていれば、これこそ暗記数学ででも即解と思うのですが、分数が絡むとお手上げということでしょうか。

ここ2年の学校選択問題の数学を見ていると、そうした学習を主体としてきた受験生に、「高得点できるものならやってみろ」と挑戦状を突きつけているという思いを強くします。
数学が真に得意か否かを判断することができる出題でもあるといえるかもしれません。

今後も、学校選択問題の数学の高得点狙いは、厳しいのかもしれません。
大宮の理数科を狙うような場合ですと、数学も相応の得点は必要と思いますが、それ以外は「少ない勉強時間で得点できる問題を確実にとる」という方針を取り、その分他の科目の勉強時間を増やした方がよいのかなと思います。

今回の出題は前回よりも差がつくと予想したのですが、平均点や標準偏差を見る限り私が思うほどは差がついていなかったように思います。
しかし、学校選択問題の数学と英語は同じような標準偏差となっており、その点からは昨年に引き続き適切な出題であったと言っても良いと思います。

そろそろ、終わりの時が来たようです。

息子はどうやら自分で考え、自分で行動するということができるようになってきたと思います。
塾や予備校を否定するものではないですが、塾や予備校に通わずにやってきたことも悪くはなかったと思います。

息子が高校に入学した2013年以降は、自分自身にとって激動の時代でもありました。
しかし、疲弊感は強いものの、世間一般に難関と言われる資格試験も合格したり、再就職を50歳台で実現したりと、悲観的になる必要はないのかなと思っています。
これからも、無理をしすぎることなく、やるべき時にやるべきことを地道に行うという基本を変えずに歩んでいくつもりです。

それでは、これからも多くの受験生そして受験生の保護者の皆様が、無理のない範囲の努力により未来を勝ち取られることを願っております。

長い間ご覧いただきありがとうございました。

【埼玉高校入試】平成30年度埼玉県公立高入試の平均点公表

昨日(26日)、30年度埼玉県公立高入試の実施状況が公表されましたが、その中で平均点も公表されました。

平成30年度埼玉県公立高等学校入学者選抜実施状況について

学力検査問題の方は、概ね昨年並みという感想ですが、学校選択問題の英語は平均点がかなり下がりました。

個人的には、学校選択問題の数学の平均点がほぼ昨年並みだったのが意外でした。
自分が解いてみたところでは、昨年よりは点が取りやすいと感じていたのですが、多くの受験生にはそうではなかったということでしょう。

差がついたかどうか、標準偏差が気になりますが、そのあたりは6~7月に分析が公表されると思いますので、その後にまた記事にしたいと思います。

テーマ : 高校受験
ジャンル : 学校・教育

【埼玉高校受験】理数科の30年度入試はどうだったか

3/9に埼玉県公立高入試の合格発表がありました。
合格した皆様おめでとうございます。しかしまだ先は長いです。気を抜かずに進んでほしいと思います。
残念ながら不合格だった皆様も、まだ先があります。一日も早く気持ちを切り替えて前に向かってほしいと思います。

さて、今回の理数科の入試状況ですが、今年は市立川口高での理数科の募集が始まるといったことがあったものの、理数科全体の志願者数については前年、前々年と比較しますとあまり変わっていない印象で、理数科全体の倍率も2年前から2.04→1.87→1.77と若干下がってきたものの、やはり高倍率の状況は続いていると思います。

しかし、個別に見ますと、変化が見られた高校もあります。
よろしければ次の記事をご覧ください。
いつものように、パスワード(「oomiya」英小文字6文字)を入れてご覧ください。

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プロフィール

北六郷@埼玉

Author:北六郷@埼玉
(旧々名称)「彩の国埼玉・準難関高への道の記憶」
(旧名称)「彩の国埼玉で公立高校生の保護者をしています」
子は大学生になりました。

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2013/4/26~
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