【埼玉高校受験】ぶれずに進む

第6回北辰テストに関連した話題を続けます。

第6回でも思ったように北辰偏差値が上がらなかったケースもあると思います。
しかし、この時期に転塾のような学習の根幹を変えるようなことは、お勧めしません。

成績が上がらないと保護者は不安なものであり、新たな塾、家庭教師、などと考えてしまうかもしれませんが、もともと予定しているのなら良いとしても、突然予定のないことをさせられれば子どもの負担になってしまうように思います。
このあたりは子どもの性格にもよると思いますが、唐突に言われてしまうと、それだけでも子どもには精神的な負担になってしまう懸念もあると思います。

これからの時期は、試験に向かって、風邪をひかないといった身体面のケアがさらに大事になってきますが、心のケアも大事です。
そして、これから本番の試験に至るまでは、今までの歩みを信じて、そのまま走った(走らせた)方がよいと思います。

息子の高校受験の時は、2学期になってから北辰テストの成績の低下傾向が続き、第6回も第5回よりも成績が下がりました。しかし当時の私は、あわてず予定通りに進む、という方針を継続しました。
そして、息子は、第6回のテストで底を打って第7回テストで少し持ち直し、冬休みとその前後の集中勉強の成果で最後の北辰テスト(現在の第8回に相当するテスト)で成績をさらに上げ、そして私立高合格、第一志望の公立高に合格、となりました。

様々な成功事例があると思いますので、土壇場で様々な追加策をとって成功した例もあるかもしれません。しかし、保護者が右往左往せずに子どもを信じて進ませることも良い結果を生むのだと思います。

参考過去記事
昨年、第6回北辰テストの結果(2013/11/14の記事の再公開:パスワードは「oomiya」(英小文字6文字)を入れてください。)
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【埼玉高校受験】「確約」はあきらめずに

第6回北辰テストの結果が既に返ってきていると思います。その結果により今後の私立高の個別相談会に臨む方も多いと思います。

しかし、単純に北辰偏差値が足りないからと言って、それだけで諦めることはないと思います。良いと思う高校であれば、一度は個別相談会に行ってみることをお勧めしたいと思います。

5年前の話ですが、高校によっては様々な実績、熱意で加点されて「確約」になったケースもいくつか聞いていますし、息子もそれで「確約」を得ました。、
過去の参考記事を再公開しますので、よろしければご覧ください。

息子の受験は5年前ですので、高校によっては「確約」の運用が変更になっているかもしれません。そのような運用をやめた高校もあるそうです。

そのため、ご参考にはならないケースもあると思いますが、とにかくあきらめない、という姿勢で臨んでいただきたいと思います。

参考過去記事
併せて加点で「確約」へ(2014/11/14の記事の再公開:パスワードは「oomiya」(英小文字6文字)を入れてください。)

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10/1現在の中学校等卒業予定者の進路希望状況調査が公表

平成30年3月の中学校卒業予定者の進路希望状況調査が10/31に公表されました。

「平成30年3月中学校等卒業予定者の進路希望状況調査(平成29年10月1日現在)」について

中学校等卒業予定者の進路希望状況調査

ざっと見て思ったのは、公立高校の理数科の倍率が下がっている、ということですが、来年の本番でどうなるかはわかりません。
志望校の倍率は気になると思いますが、本番ではこの通りにはならないので、気にせずに眺めればよいかなと思います。

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第7回科学の甲子園埼玉県大会開催

台風22号は東方に去り、自宅周辺では29日夜10時頃には雲間から星が見えていました。

さて、第7回科学の甲子園埼玉県大会が11/4に開催されます。

全国大会については、今回の第7回から9回まで埼玉県で開催になるためか、県も昨年までよりは力を入れている印象です。

第7回科学の甲子園埼玉県大会の開催について(2017/9/7)

今回の予選会には、25校57チームが参加するそうです(前回は19校36チーム)。

第7回科学の甲子園埼玉県大会の開催について(2017/10/27)

この予選会や全国大会が、より多くの高校生にとって、科学やものづくりへの関心を高めるきっかけとなると良いなと思っています。

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【高校受験】説明会スケジュール管理と志望校の絞り込み

台風21号が近づいてきました。
最新の気象情報により適切に対応いただきたいと思います。
埼玉県内では、明日朝にかけて風雨のピークが来る予報になっており、我が家でも本日夕方までに対応を取る予定です。
明日朝に関しては、少し早起きして電車の気象情報と運行状況を確認して出発することを考えています。

さて、表題の件ですが、息子が受験生の時、この時期に私自身はどうしていたかを思い出してみました。
息子が大学受験の時は、この時期には私はほとんど関与できておらず、ほぼ息子自身で対応していましたので、高校受験時のことを書こうと思います。

息子が高校受験の時は、この時期には説明会スケジュールの管理に気を付けていたようです。そして説明会等に息子と参加していました。

公立高については、スケジュール表を見ますと2校を除いて非表示にしていました。説明会スケジュールのファイルの最終更新が2012年11月5日になっていましたので、その時点では入学することになる高校と、もう1つとで、志望校を絞り込んでいたということになります。そうすると、10月には絞り込みに入っていたということだと思います。

入学することになる県立高校は、文化祭で非常に良い印象をもったようでした。
また、もう1つの高校の説明会は10月に参加したのですが、良い印象をもったものの、通学時間が長くなりそうということが気になっていたようでした。
そのもう1つの高校への通学時間は、私としては3年間通える範囲と考えていたことと、学校自体は息子が気に入ったということで、志望校として残したのだと思います。

北辰偏差値では、両方とも同じようなレベルで、当時の北辰ではC判定でした。そうなると、合格圏にある公立高校の説明会にも参加したほうがよかったかもしれません。
ただ、私自身の中では、息子の将来の国公立大受験の可能性を残したいという気持ちが強かったと思うので、私立高の「確約」を前提にC判定でも強行させるつもりだった可能性は高いです。

私立高に関しては、スケジュール上には数校の説明会のスケジュールが書いてありました。しかし、受験スケジュールの試案について11月7日が最終更新となっており、その時点で事実上2校で決めていたことがわかりました。一応3校書いてありましたが、その3校目については息子があまり良い印象を持たなかったことは覚えており、実際にも予備的な記載となっていました。11月7日の時点で事実上私立高の志望校は確定していたようです。

こちらも10月に絞り込みに入っていたということのようです。

確約を1校から得たのは12月の初めでしたが、この時期にあまり焦った記憶はありません。
その確約を得た高校ではコースによって確約を得られるだろうと考えていましたので、あまり心配しなかったのかもしれません。

10月は、学校説明会などへの参加に注力して、志望校を絞り込んでいた時期ということだと思います。
埼玉では「確約」を得ていないと、この時期は不安になる保護者さんもおられるかもしれませんが、まだこれからでも大丈夫ですし、私立高を含めて学校説明会に注力したほうが良いと思います。

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プロフィール

北六郷@埼玉

Author:北六郷@埼玉
(旧々名称)「彩の国埼玉・準難関高への道の記憶」
(旧名称)「彩の国埼玉で公立高校生の保護者をしています」
子は大学生になりました。

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2013/4/26~
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